1956年にはカントリーミュージック界にロカビリー旋風が巻き起こり、Johnny Horton(ジョニー・ホートン)のようなカントリー歌手たちがこぞってロカビリーを歌いだした年ですが、1954年にThat's All Rightのシングル盤でサンレコードからデビューしたElvis Presley(エルビス・プレスリー)にとって1956年は特別な年です。 それまではローカル・ヒットでしたが、Heartbreak Hotel(ハートブレイク・ホテル)をヒットさせたこの年には大手レコード会社のRCAでデビューしました。 そして、米国民の半分が観たというSteve Allen Show(スティーヴ・アレン ショー)に出演しました。 これがその後のEd Sullivan Show(エド・サリバン・ショー)出演に繋がります。 すごかったですね、キャーキャー言わない約束なんてどこいっちゃった?ってカンジで大騒ぎ! 歌が聞こえない位でした。 当時のエルヴィスは聞きなれない風変わりな名前で黒人だと思った人もあったとか、前代未聞のベリーダンスのグラインドみたいな腰振りにPTAから抗議の嵐だったとか。
※私はずっとThat's All Rightはエルヴィスがママに捧げて書いた歌だとばかり思っていたのですがとんだ間違いで、Sonny Boy Williamson II(サニー・ボーイ・ウィリアムソン)やElmore James(エルモア・ジェームス)などと巡業していたミシシッピ出身のデルタブルース歌手のArthur "Big Boy" Crudup(アーサー・ビッグ・ボーイ・クルーダップ)のカバーだったのです。 1949年にRCAビクターが開発した色分けEPドーナツ盤の最初の黒人R & B歌手がプロデューサーのLester Melrose(アーサー・メルローズ)に発掘されたアーサー・クルーダップのThat's All Rightだったのですが売れなかったので1954年にRCAビクターは解約したそうです。 エルヴィスはサンレコードからアーサー・クルーダップのThat's All Rightを録音しRCAビクターに移籍してからはクルーダップの他の2曲も吹き込んでいます。 不運なクルーダップはエルヴィスを含む著作権問題が度々あり印税なしでずっと貧乏だったそうです。 これは当時の田舎の黒人ミュージシャンの殆どが著作権なしでレコーディングの度にタバコ銭ほどの賃金を与えられていた事実からきているそうです。
Elvis' first hit Heartbreak Hotel 1956 - YouTube
Arthur Crudup Original Version of That's All Right Mama 1954 - YouTube
Elvis Presley - That's All Right Mama 1954 - YouTube
ELVIS'56 In The Beginning (1987)
「エルヴィス'56」はザ・バンドのLevon Helm(レヴォン・ヘルム)が南部なまりでナレーションを入れたドキュメンタリー長編賞受賞監督のAlan and Susan Raymond(アラン&スーザン・レイモンド夫妻)が制作した、1956年に誕生した伝記的スーパースターのエルビスプレスリーのドキュメンタリーです。
「エルヴィス'56」について書かれたELVIS'56 in the bigining - trees lounge
Elvis sings Hound Dog on ELVIS '56
1956年にエルビスプレスリーが歌って大ヒットしたHound DogはRCA Victorレコード会社から百万枚売れた記念のゴールドレコードを贈られました。 これはゴールドディスク賞としては第2番目で、初回は1941年にChattanooga Choo ChooがヒットしたGlenn Miller(グラン・ミラー)楽団でした。(詳細は同じくゴールドレコードを手にしたエディ・コクラン)
1987年のドキュメンタリービデオの「ELVIS '56」のトレーラーはELVIS '56 Trailer - Videodetective☆エルビスが50年代の女性ブルースシンガーであるBig Mama Thornton(ビッグ・ママ・ソーントン)のヒット曲だったHound Dog(ハウンド・ドッグ)」を歌います。
Elvis Presley - Hound Dog (Elvis '56) - Rádio UOL
☆2002年のディズニーのアニメ"Disney's Lilo & Stitch"のサウンドトラックでも使用されたプレスリーのHound Dog(ハウンドドック)の歌詞はHound Dog lyrics - pfilho/oldies_list
☆エルヴィス・プレスリーのハウンドドッグについて書かれたハウンドドッグ genkipolitan.com
オリジナル録音は1956年のアルバム「Elvis 56」にはHound DogやHeartbreak Hoteはもちろん、Too MuchやDon't Be Cruel、1956年にEd Sullivan Showで歌った時にはキャーキャー言わしたLove Meなども収録しています。(キャーキャー言わしたStuck on Youはなし。)
Elvis 56 CD
国内盤は「エルヴィス'56」
Elvis Presley - Don't Be Cruel (1956)- YouTube
ドキュメンタリー「エルヴィス '56」のDVD (日本語字幕版)
エルヴィス '56
プレスリーの海外版VHSビデオ
Elvis '56 - In the Beginning
エルヴィスのファンサイトのElvis Tribute .USで左上メニューのSONGSをクリックするとエルヴィスの歌の歌詞特集です。 歌のタイトルをクリックすると歌詞が表示されます。 タイトルの前にあるチェックボックスは投票用です。 一番人気はSuspicious Mindsで、私の大好きな鳥肌もののElvis Presley - If I Can Dream(明日への願い)は103人、Love Lettersは9人、Blue Moonは・・・0人が投票しています。 ブルームーンは歌詞も見つかりませんがAudio-Visual Trivia内の記事のトミー・ドーシーのブルームーンと同じです。
エルビスのことならなんでもの英語サイトはElvis Presley.com(注!すぐ音)
☆50年代のエルヴィスについてはElvis 15 Anniversary Radio Show - Bluemoon's Elvis' Collection Page
☆エルヴィスの全音楽活動についてはエルヴィス・プレスリー genkipolitan.com
☆監獄ロックといえば今や大先生になった"まーちゃん"こと平尾昌章が、「粋な看守の計らいでぇ~、監獄でパーティーがあったとさ~」とプレスリーの監獄ロックでデビューしました。
エルヴィスの歌の日本語の翻訳歌詞が載ってる日本のサイトはElvis Presley Japanese Lyrics - genkipolitan.com(左のメニューから全楽曲データをクリック)
☆日本の公認エルヴィス・ファンサイトはbiwa.ne.jp
ドイツのradioBremenではエルヴィスのビデオが観られます。 ページ下の方のAuschnitte aus dem 68' Comeback Specialにあるビデオアイコンをクリックすると観られます。 まずJailhouseで検索してその下の2クリップも観て下さい。radioBremen - Elvis Presley
ふりふりのフリンジが垂れ下がったラスヴェガスの白いジャンプスーツじゃないですよ、ロックンローラーの黒革ですよ! ライブだから歓声(嬌声)も入ってJailhouse Rock! エルヴィスも乗ってますね、汗が飛んできそう! 次は私の好きなOne Night、そしてBaby What You Want Me To Doではエルヴィスのギターが聴けます。(すぐ上にもエルヴィス関連ビデオや音声があります。)
Elvis Presley Blue Suede Shoes -YouTube
Memories: The '68 Comeback Special
"Don't Be Cruel"も収録した68年のライヴ「エルヴィス・カムバック」のリマスター輸入盤
Memories: The '68 Comeback Special
Elvis Presley - Trouble - Rádio UOL
派手派手で有名なエルヴィスのステージスーツは、最初のスーツも生前最後のスーツも憧れだったメンフィスのビール・ストリートにあったBernard Lansky(ランスキー・ブラザーズ) エルヴィスが棺に入れられた時の白いスーツも仕立てたランスキー氏ですが、デューク・エリントン、ビリー・エクスタイン、カウント・ベイシーやライオネル・ハンプトンなどが贔屓客でしたが、オーティス・レディング、ジェリー・リー・ルイス B.B.キングなども常連客だといいます。
テネシー州の黒人が多くブルースの発祥の地とされる、メンフィスはエルヴィス・プレスリーの出身地です。 その端にテーマパークのようなエルヴィスの豪邸"Graceland(グレースランド)"があり世界中から沢山のエルヴィス・ファンが訪れます。 人種的にはチェロキーインディアンやイギリス系やヨーロッパ系やユダヤなどの混血といわれている複雑なエルヴィス・プレスリーの魅力はそんなところから醸し出されるのかも。 死してなお年収が50億円だそうですが、1977年8月16日が命日のエルヴィスプレスリー没後30年は2007年で色々なイベントが催されるそうです。 エルヴィスプレスリーが亡くなった時、FENがドキュメンタリー特集番組を組みましたが、私はそれをテープに録音したので日本では流行らなかった曲を知るところとなった次第です。

Burning Love
Digitally remastered Burning Love includes odd version of Hound Dog,
♪ Elvis Presley - Burning Love (Aloha From Hawaii) - Rádio UOL
今まで聴いたことのない未発表のバージョンが収録されている1999年リリースのデジタル・リマスター盤です。CDのタイトルになっている"Burning Love"というのは1973年のホノルルで開催されたスペシャル・コンサート「Aloha from Hawaii(エルヴィス:アロハ・フロム・ハワイ・ヴィア・サテライト)」で(日本にも映像が送られたそうです)の中で歌われた曲ですがアロハ・フロム・ハワイ-デラックス・エディションのDVDのみに収録されていたとか。 その"Burning Love"は試聴の1番で、今まで私が聴いたことがないバージョンの"Hound Dog"は11番です。 レアな"I'm Leavin"は4番
☆ハワイといえばエルヴィス・プレスリーの有名なBlue Hawaii(ブルーハワイ)やRock-A-Hula Baby(ロカ・フラ・ベイビー)を収録したアルバムは「Blue Hawaii」又は「ブルー・ハワイ」です。
Early Elvis
ページトップのCD画像はオリジナルが1999年というエルヴィス・プレスリーの初期の録音を集めたアルバムの2007年盤です。
試聴はEarly Elvis - Fnac.com
収録曲目はBlue Suede Shoes、Tutti Frutti 、Dont Be Cruel、Hound Dog、Anyway You Want Me、I Want You, I Need You, I Love You、My Baby Left Me、Heartbreak Hotel、I Was The One、Trying To Get To You、Lawdy, Miss Clawdy 、Shake, Rattle & Roll、Love Me Tender 、One Sided Love Affair 、Money Honey、Love Me、Rip It Up、Paralyzed、So Glad Youre Mine、Teddy Bear、Loving You 、King Creole、As Long As I Have You、Jailhouse Rock 、Treat Me Nice、以上有名な25曲を収録しています。
Easy Come, Easy Go/Speedway
マニアの間で話題なのは1995年に発売になったレアなサントラを収録した輸入盤「ゴー・ゴー・ゴー&スピードウェイ」は1967年の海底の財宝発見アドベンチャー映画「Easy Come, Easy Go(GO! GO! GO! /ゴー・ゴー・ゴー)」と、ナンシー・シナトラと共演した1968年の「Speedway(スピードウェイ)」のサウンドトラックを一緒にしたCDだそうです。 なんだか安い盤は音が悪いそうです。
Thangyouverymuch!
1956年に西部劇風のLove Me Tender(やさしく愛して)に映画出演していますが、1957年にはエルヴィス2本目の主演映画で「Loving You(さまよう青春)」に出演してタイトル曲の他、Teddy Bear、Lonesome Cowboy、Mean Woman Bluesなどを歌いました。
エルヴィス3本目の主演映画「Jailhouse Rock(監獄ロック)」ではタイトル曲の他、Don't Leave Me NowやTreat Me Niceを歌っています。
「監獄ロック」のトレーラーはTurner Classic Movies
エルヴィスプレスリーが兵役に着く直前の1958年にWalter Matthau(ウォルター・マッソー)と共演した映画「King Creole(闇に響く声)」がエルヴィス最後の"不良青年役"でした。 「さまよう青春」でも共演したDolores Hart(ドロレス・ハート)が出演しています。 美人で品行方正な優等生女優のドロレス・ハートは大人気だったのですが、1960年のConnie Francis(コニー・フランシス)やYvette Mimieux(イヴェット・ミミュー)と共演した「Where the Boys Are(ボーイハント)」などに出演後、カトリックの尼僧になってしまいました。(Mother Dolores at the Convent of Regina Laudis in Bethlehem Connecticut)
エルヴィスは1956年のLove Me Tender(やさしく愛して)から除隊後の1960年のGI Blues(GIブルース)で私のお熱は冷めました。 不良少年のイメージだったエルヴィスは兵役を経てカムバックした後は好青年を演じていましたから、もう若者だけでなく万人向けのアイドルとなってしまったのです。 私も大人になりました、さようなら、エルヴィス。
エルヴィスプレスリーは「GIブルース」の後もたくさんの青春映画に主演しましたが私が覚えているのは1964年の「Girl Happy(フロリダ万才)」あたりです。 そんな「フロリダ万才」には、Johnny Angel(ジョニーエンジェル)が大ヒットした人気アイドルのShelley Fabares(シェリー・フェブレー)がエルヴィスのお相手役で出演していたように、エルヴィス映画にはJuliet Prowse(ジュリエット・プラウズ)やBarbara Eden(バーバラ・イーデン又はバーバラ・エデン)など毎回アイドル女優の可愛い子ちゃんが登場しました。 このアイドル女優たちも"Elvis's Girls"と呼びますが、エルヴィス最後の長編映画で1969年の「Charro!(殺し屋の烙印)」ではIna Balin(アイナ・バリン)でした。 エルヴィス最初の映画が西部劇風でしたが最後も無精ヒゲを生やしたClint Eastwood(クリント・イーストウッド)のマカロニウエスタン風の西部劇でした。 アイナ・バリンは1956年にAnthony Quinn(アンソニー・クイン)が主演したThe Black Orchid(黒い蘭)に出演しています。 ちなみに日本未公開のエルヴィス・プレスリー最後の映画にはテーマ曲の"Rubberneckin"が流行った1969年の「Change of Habit」があります。
エルヴィス・プレスリーの歌が聴けるサイトのご紹介
567 Elvis Songs - Helen Wald(私の好きな"Trouble"や"If I Can Dream"などなど)
Elvis Presley - Don Edrington's Big Band & Swing Era Songs
映画「闇に響く声」の中ではタイトル曲のKing Creole他、Trouble、Crawfish、Lover Doll、New Orleansなど私の好きな曲をたくさん歌っていて、LPの「King Creole」は当時購入したエルビスのアルバムの1枚です。
Elvis Presley - Trouble (1958) - YouTube
腰をくねらせて踊り歌う不良青年としてデビューしたエルヴィス・プレスリーですが、魂はゴスペルに根付いていました。 ゴスペルというと黒人歌手の曲が多いですが、ゴスペル・シンガーとしてのエルヴィス・プレスリーの56年から77年までのゴスペル・ミュージック集大成「平和編」3枚組アルバムはPeace in the Valley: The Complete Gospel Recordings
1956年のエルヴィスには想像し難い曲「オー・ソレ・ミオ」をアレンジした「It's Now or Never(イッツ・ナウ・オア・ネヴァー)」が1960年に2千万枚という大ヒットを記録しました。 それは1901年にEduardo di Capuaが作曲したイタリア歌曲で有名な「O Sole Mio(我が太陽)」で、かってMario Lanzaがイタリア語で吹き込んだものです。 除隊後のエルヴィスが吹き込んだオーソレミオのロックバージョンの「It's Now or Never」はコアなエルヴィス・ファンだけでなく一般の音楽ファンや眉を吊り上げていたパパママ、誹謗中傷していたマスコミにも絶賛されたのです。 なんとそれまではロックンロールを毛嫌いしていたフランク・シナトラとさえ共演したのです。
Elvis Presley It's Now or Never - YouTube
It's now or never, come hold me tight Kiss me my darling, be mine tonight...と歌われる「イッツ・ナオ・オア・ネヴァー」の歌詞はLYRICS FREAK
Elvis Presley - My Boy
エルヴィス・プレスリーが息子を想って歌った"My Boy(マイ・ボーイ)"は、CDの「King: Elvis Presley」や「The All Time Greatest Hits - Elvis Presley」、そしてオリジナルが1968年にリリースされた全23曲DVDの「'68 Comeback Special」に収録されています。 エルヴィスファンを自称し「私の好きなエルヴィス」というエルヴィスとのトゥーショット写真をカバーにしたチャリティ・アルバムをリリースした元首相の小泉純一郎は25曲のなかにこの"マイ・ボーイ"も選曲しています。
Elvis Presley - My Boy - YouTube
エルヴィス退役後の1963年のViva Las Vegas(ラスベガス万才)のトレーラーTurner Classic Movies(共に画像右のmediaのclipとtrailerをクリック)
エルヴィスの「Falling In Love With You(愛さずにはいられない)」はマッシュー・ペリーの1997年の映画「Fools Rush In(愛さずにはいられない)」のテーマ曲となっています。
☆Audio-Visual Trivia内でエルヴィスのブルー・クリスマスが聴けるエントリーはクリスマス・ソング特集
「R&B」がはじまった頃、これらのリズム&ブルースを聴いて育ったエルビスのヒット曲「「ハウンド・ドッグ」は1950年代にThe Coasters(コースターズ)をプロデュースして多くのヒット曲を書いたLeiber-Stoller(リーバーとストーラー)コンビが1953年にビッグ・ママ・ソーントンに書いた歌です。 エルヴィス・プレスリーを聴いて育ったのがJimi Hendrix(ジミ・ヘンドリックス)で、ジミヘンのレアなバーションのハウンド・ドッグはブログ内の記事「Big Mama Thornton
エルビスが好きな女優はKim Novak(キム・ノヴァク)ですが、エルビスを好きなのはエルビスと誕生日が同じでエルビス・ファンクラブのメンバーにもなっている元小泉首相!と思ったら、なんとブッシュ大統領も同じくエルヴィス・ファンだとかで2006年6月にGraceland Mansion(グレースランド邸宅)を一緒に訪問したとか。 グレースランドはエルヴィスが亡くなるまで住んでいたテネシー州メンフィスにある豪邸です。
Love Me - Elvis '56 - Rádio UOL
Trying to Get to You - Artist of the Century - Rádio UOL
※エボニックス(黒人英語)の二重否定
☆ハウンド・ドッグの歌詞にある'ain't nothing but'は二重否定形で、「お前はまったくの女たらしだ」という意味だそうです。 つまり、積極的肯定を表す二重否定なんだそうだ。(満足なんてできねえ!という強い否定文じゃないのか?)
この二重否定についてはヘレン・ケインの記事にもあります。



仰せの通り「エルヴィス'56」はアルバムとドキュメンタリーのDVDとごちゃ混ぜになり、「アロハ・フロム・ハワイ」はコンサートの映像を映画と書いてしまい、全くトリビアどころか間違った情報を6年もの間放置していたことを恥じております。内容は早速訂正しましたが、今後このような間違いがないように心して取り組んでいきたいと思います。その意を表すためブログ開設当時にノリで書いたブログの説明の「ホットでクールな映画と音楽のトリビア」単に”外国映画と洋楽のブログ”としました。
ご指摘頂き大変感謝しています。有難うございました。
「トリビア」ではなく、ファンの間では「常識」です
> 映画「エルヴィス'56」は
映画ではありませんよ
> 1973年のエルビスが主演した映画「Aloha from Hawaii(アロハ・フロム・ハワイ)」
映画ではありませんよ