Audio-Visual Trivia

Home »Movie-since 2000s »Music

秘密のかけら Where the Truth Lies


Where the Truth Lies Soundtrack (aka Somebody Loves You)
Where the Truth Lies [Original Motion Picture Soundtrack]
秘密のかけら (2005年)

スキャンダラスなラビリンスへようこそ!
「秘密のかけら」はAtom Egoyan(アトム・エゴヤン)が脚本を手掛け監督もする作品です。 ちょっぴりフルム・ノワール、ちょっぴりハードボイルド、ちょっぴりミステリー、そしてたっぷりゲイ。 1970年代のマンハッタンとハリウッド(ロサンゼルス)を舞台に、1950年代へのフラッシュバックを含めてアメリカショービジネス界の華やかな富と名声の裏に必ず潜む避け難い暗い面を描いたミステリー映画です。 いや、単なる殺人事件や犯人探しのミステリーではありません。 エゴヤン監督は原作者のRupert Holmes(ルパート・ホームズ又はルパート・ホルムズ)の目まぐるしいほどのミステリーを論理的に料理してDavid Lynch(デヴィッド・リンチ)風の奇異な世界に誘おうと奮闘します。 日本では未公開でしたが、2004年のThe Woodsmanで高評を得たケビン・ベーコンが主演します。

「秘密のかけら」は1950年代のショウビズ界で最も人気があったとされる架空のお笑いスターコンビをめぐるストーリーです。 kevin bacon(ケビン・ベーコン)が演じるあけすけでおバカなアメリカンジョークのLanny Morris(ラニー)とColin Firth(コリン・ファース)演ずる辛口英国ユーモアの紳士的Vince Collins(ヴィンス)の二人は愛し合う親友であり又深く憎しむ敵同士でもあります。 そしてこの二人は舞台裏では逆の性格を見せます。 この人気者の二人は西海岸一帯のクラブを牛耳るギャングのボスのお気に入りとなり、欲しいものは何でも手に入る特権も得ました。 女もヤクもやり放題! がその結末は、・・・目配せするだけでお持ち帰りの女を楽屋に連れてくるラニーの付き人Reuben(ルーベン)も絡み、問題の美女が全裸で死んだ夜にいったい何が? 嘘つきは誰? しっかりと見ていて下さい・・・マジックのタネ、果たして秘密のかけら はピッタリと納まるのでしょうか?

貴方はテレビでよく放映される「あのスターは今どこに?」なんていう芸能番組を観たことがありますか? 一般大衆というものはスターの悪口を言ったり、消えてしまった過去の有名人の行方を知りたがります。 噂は社会の潤滑油? いえいえ、ただの興味本位、つまり単なる楽しみなのです。 そんな欲求を満たし自らも売れることを目的とした芸能レポーターが、自分の子供時代に人気があり、自身も救われたとヒーローとあがめていたのに消えてしまったあの「お笑いコンビ」の謎に目を付けました。 サクセスゲームを極めたヴィンスとラニーの宿泊予定のホテルの風呂場でスキャンダラスな殺人事件が起こります。 確固たるアリバイのため二人は犯人にとは断定されなかったもののコンビは解散し芸能界からは姿を消します。 なぜ?
この15年前の事件の真相を探る女性ジャーナリスト「Karen O'Conno(カレン)」をAlison Lohman(アリソン・ローマン)が演じます。 真実に近づけば近づくほどカレンも又闇の世界に彷徨い込んでしまうストーリーです。 都市伝説を探るとどうなる? 情報を渇望するレポーターとコンビ解散を余儀なくされた二人の男達との謎解きゲームが展開します。
「秘密のかけら」の写真が沢山見られるイタリアのFalse verità - FILM.TV.IT
☆「秘密のかけら」に登場するブロンドは全部で3人。
①どろどろした世界やどぎついシーンには場違いなほど清純無垢な(?)探偵さんのアリソン・ローマンの写真が沢山観られるmovies.yahoo.com
②なぜ?どうして?と、一番の謎であるホテルのルームサーヴィス係りをアルバイトとするジャーナリスト志望の大学生で殺された金髪美女を演じたRachel Blanchard(レイチェル・ブランチャード)の写真もmovies.yahoo.com(綺麗な背中が映画の顔になった)
③3人目のブロンドの不思議の国のアリス役のKristin Adams(クリスティン・アダムス)がアリソン・ローマンとレズを演じる写真もAlison Lohman - movies.yahoo.com

「秘密のかけら」は物議をかもし出したほどのかなりきわどい性暴力描写ですが、アメリカのNC-17指定(17歳未満禁止)を避けるべく問題の場面をカットしてR指定(17歳以下は保護者同伴)になったそうですから女性が観ても大丈夫です。 2005年のカンヌ映画祭ではGolden Palm(パルムドール)にノミネートされたそうですがこのカット版です。
カットされちゃったのはTV版Pride and PrejudiceのMr. Darcy様とLanny Morrisの3P○○○シーンでしょうか。 でもビデオではレイチェル・ブランチャードが演じる金髪女子大生とお楽しみ中にラニーの背後からヴィンスが参加しようとしたことにマジ切れするシーンだけです。 それより冒頭にラニーがワンワンスタイルでお楽しみ中にホテルのボーイがやってきた時に相手の女性がオールヌードで突っ立ったシーンの方が驚きました。
「秘密のかけら」は規制の厳しいアメリカで観ないでカナダで観よう!・・・とか?
アメリカでは2005年の10月公開で日本では同年12月公開です。
video日本のオフィシャルサイトはWhereTheTruthLiesFilm.comで予告編が観られますが、Apple.comが簡単アクセス。(QuickTimeのアイコンをクリック)
Where the Truth Lies Trailer - YouTube


アトム・エゴヤン監督は1980年代後半から数々の国際映画祭受賞して、一作ごとが話題を呼ぶ鬼才です。 第1次対戦中のオスマン‐トルコによるアルメニア人虐殺をテーマにした2002年の映画「アララトの聖母」でも複雑な映像でしたが、今作も無関係に見える事柄の連鎖又は重なりから隠されたものを描きだす独創的な映像で迫ります。
アトム・エゴヤン監督の今作は賞よりショー・・・いや商かも。
アトム・エゴヤンはアルメニア出身で」カナダ在住の監督ですが、アトムという名はまさに「原子」を意味し、「反核の象徴」として名付けられたのだそうです。 鉄腕アトム・・・エゴヤン!
カナダ大使館主催で2004年10月23日〜31日に開催されたアトム・エゴヤン映画祭2004ではエゴヤン監督の代表作が上映されました。(エゴヤン論
参考に2007年4月明石書店から出版された「中島偉晴」著の単行本アルメニア人ジェノサイド―民族4000年の歴史と文化

Rupert Holmes is an American treasure
上記のコメントはアメリカの有力紙に載せられたRupert Holmes(ルパート・ホームズ)対する賛辞です。 ニューズウィークは"ルネサンスの男"と称していてマスコミのルパート・ホームズ熱はすごいものがあります。 英国出身のニューヨーカー「ルパート・ホームズ」は1986年にCharles Dickens(ディケンズ)の未完成ミステリー小説「エドウィン・ドルードの謎」を元にした初めてのミュージカル「The Mystery Of Edwin Drood(ミステリー・オブ・エドウィン・ドゥルード)」でトニー賞の最優秀ミュージカル賞を始め5部門を一人で独占したブロードウエイ史上初の作曲家及び演劇プロデューサー、又脚本家として知られています。 そのミュージカルは1991年のAccompliceも含めて、The Mystery Writers of America (米・探偵作家協会)が1945年に設立したアメリカミステリー文学界では最も権威のある賞のEdgar Allan Poe Awards(エドガー賞)のベスト・プレイ賞を2度受賞しています。 The Mystery of Edwin Drood 1986 - YouTube
※チャールス・ディケンズの小説「エドウィン・ドルードの謎」はA Christmas Carol(クリスマス・キャロル)と同じようにクリスマス・イヴの話で仲の悪い二人の青年が仲直りの食事中にその片方「エドウィン・ドルード」が懐中時計を残して失踪してしまうというミステリです。
「エドウィン・ドルードの謎」について書かれた「昨日の本棚2001」のチャールズ・ディケンズ 『エドウィン・ドルードの謎』

そして、「秘密のかけら」の原作というのがそのショウビズ界をよく知るルパート・ホームズの処女小説「Where the Truth Lies」なのです。 この犯罪小説は2004年ネロ・ウルフ賞最優秀アメリカン・ミステリー小説賞を受賞しました。 2作目の探偵小説「Swing」は2005年3月に出版されています。
☆ルパート・ホームズについてはrupertholmes.com(英文)
ルパート・ホームズはBarbra Streisand(バーブラ・ストライサンド)の「Lazy Afternoon(まどろみの昼下がり)」のプロデュースで知られますが、1974年に自身のアルバム「Widescreen」でデビューし、1979年にリリースされたアルバムPartners In Crimeからのシングル「Escape/The Pina Colada Song)」エスケイプ/ピニャコラーダ・ソングは全米1位に輝きました。
ピニャコラーダはお好き? If you like pina coladas ...
ルパート・ホームズのEscape Partners In Crime(Amazon.com 試聴の1番)
Lazy Afternoon by Barbra Streisand Lazy Afternoon iTunes Store USA

1950's Comedy Team: Dean Martin and Jerry Lewis(底抜けコンビ)
映画の登場人物のお笑いコンビは実在した1940年代の「底抜けコンビ」のイメージらしいですが、いくら演技派のケビン・ベーコンでも天性のドタバタコメディアン「ジェリー・ルイス」にはなりきれません。
AudioDean Martin and Jerry Lewis(ディーン・マーティンとジェリー・ルイスの底抜けコンビ)
☆ジェリー・ルイスのオフィシャルサイトThe Official Jerry Lewis Comedy Museum and Storeではジェリー・ルイス出演映画のビデオクリップが観られるはずですが工事中かも。
☆もちろん、本物の底抜けコンビは風呂場で沈んでいる金髪美女は発見しませんでしたよ。 ですが長年コンビを組んで人気者だった二人も1956年に解散の憂き目をみました。 テレビで「底抜けコンビ」を見た芸能界のボス「フランク・シナトラ」がディーン・マーティンをえらく気に入り、引き抜いたのです。 よってディーン・マーティンはコンビの片割れから、シナトラ一家のラトパックの一員となりました。 に芸能界とは恐ろしいところです。(ゲット・ショーティでトラボルタが言っています。)


Where the Truth Lies Soundtrack
2005年発売の「秘密のかけら」のサウンドトラックはWhere the Truth Lies [Original Motion Picture Soundtrack]ですが、ページトップの「秘密のかけら」のサウンドトラック画像は合成写真であり、映画の中にはこのようなシーンはありません。
サントラの試聴はWhere the Truth Lies Samples - Barnes & Noble.com
音楽は2002年のアトム・エゴヤンの映画「アララトの聖母」でも音楽を担当したMychael Danna(マイケル・ダナ)作曲の音楽で、サックス奏者のPhil Toddのエネルギッシュなアルトサックスをフィーチャーしています。 Phil ToddはSon of the Pink Panther(ピンク・パンサー 2006)のサントラや英国ジャズのIan Carrのセッションにも参加しています。
曲目は溺死した女子大生のMaureen、ロブスターの謎が深まるThe Chinese Restaurant、死体に付いている引っ掻き傷の謎はSmall Scratches、手にしては趣味じゃないBabes On Hand、あっと驚くセリフのWho’s Gonna Pay Me?、ゆすりのネタとなったThe Tapeなどストーリーを思い浮かべますが、最もクラシック調な音楽のシーンはモーリンの母親が娘を語るThis Is My Daughterです。
Barnes & Nobleの試聴4番はケビン・ベーコンとコリン・ファースのThere'll Be No Next Timeですが、映画の中で流れたジャズでArt Blakey & The Jazz Messengersが演奏する”Whisper Not”は収録されていません。

☆映画「秘密のかけら」のなかでも歌っているケビン・ベーコンですが、歌手としてのThe Bacon Brothersベーコン数についてはAudio-Visual Triviaの記事 The Woodsmanを参照して下さい。




アメリカでは2006年発売のDVD
Where the Truth LiesWhere the Truth Lies

日本で2006年12月に発売された人気のDVDですが、映画の最初の部分ににきわどいシーンがありますのでご家族と観る場合はご注意下さい。
Where the Truth Lies DVD秘密のかけら

ルパート・ホームズの原作を読もうという方にお勧めのハードカバー原書(ペーパーバックもあり)
Where the Truth LiesWhere the Truth Lies
↑カバー画像はOptical Illusion(だまし絵)?
本の中を覗けるWhere the Truth Lies (Book) Amazon.com(チラっと読めます)

2006年発売の2作目のミステリー小説(ペーパーバック原書)
SwingSwing: A Mystery
舞台俳優のオーディオ・ブックのナレーターPatrick LawlorのCD
Swing: A Mystery
※このミステリーはスイングジャズの全盛時代である1940年を舞台に、スウィングの名曲が鍵となって展開するミステリー小説です。
Jack Donovan楽団とツアー中だったサックス奏者でアレンジャーのRay Sherwoodは個人的な悩みを抱えていました。 そこへ若く美しい音楽学校の生徒Gail Prenticeが作曲の助言を求めてきたのです。 レイは自分の悩みから開放されるべく魅力的な彼女に溺れていきます。 しかしレイはすぐに恐ろしい光景を目にします・・・女が塔の上から身投げしたのです。 レイがゲイルとそのただならぬ家族について知るほどに螺旋状に渦巻く秘密に捕らわれていると知ることになります。 ゲイルの彼への接近の意図も死んだ女との関係も一つとして確実なものはなく、事件はショッキングな結末へと突入していきます。 レイは駆使できる全ての現実かつ大胆な又臨機応変な対応でこの想像を越える邪悪な謎を解かねばならないのです。


The Pina Colada Song

「うちのカミさんにはちと飽きた」なんて言ったって、ねえ、結局・・・!

Escape (The Pina Colada Song)の歌詞は私の大好きなニューヨークの作家「O. Henry(オー・ヘンリー)」(1862年ー1901年)の短編を読んでいるようです。 「The Gift Of The Magi(賢者のおくりもの)」や「The Last Leaf(最後の一葉)」でお馴染みのオー・ヘンリーの短編が読める英語のO Henry - Biography and Works(要ポップアップブロック)
☆秘密にしておきたいほど完璧なルパート・ホームズのピニャコラーダ・ソングの歌詞の日本語訳はeigo★21の60年代70年代オールディズuniko=ニャンさんのEscape
☆簡単に作れるピニャコラーダのレシピは100%カクテル(写真あり)
ピニャ・コラーダって聞きなれない言葉ですが元はpin~a colada=裏ごしパイン(パイナップル)・・・だからパインジュースにラム酒を入れたプエルトリコ産のカクテルです。(pin~a coladaにはパインの群生の意味もあるようです・・・キッチン用品でコランダーという水切り用穴明きボールがあるけれど)

Escapeに続くトップ10入りしたルパート・ホームズのHIM
Rupert Holmes - HIM - YouTube


☆アトム・エゴヤン監督の2002年の映画「アララトの聖母」については主演のシャルル・アズナブールに関連記事があります。

投稿者 koukinobaaba : December 29, 2005 05:47 PM

コメント

「uniko@ニャンくん」さん、英語は生涯学習なので、ニュースならまだしも、英語の歌を訳すなんて私にはムリムリ!なのです。

投稿者 koukinobaaba : January 18, 2006 08:37 PM

koukinobaabaさん、こんばんわ♪
こちらへ私目のつたない訳をリンクしてくださってどうもありがとうございます。
「Swing」もスウィング・ジャズの名曲をモチーフにして描かれているとの事・・・こっちも面白そうですね!
あ、事後報告になりましたが、こちらのブログ、勝手ながらうちのブログにリンク張らせていただきました。
これからもよろしく、です。

投稿者 uniko@ニャンくん : January 18, 2006 08:19 PM

「uniko@ニャンくん」さん、コメントやリンクをありがとうございます! こちらは映画館もワンサカある東京ですが私も最近はビデオ観賞が多くなりました。(ツタヤが数軒先にある) でも映画はやっぱり劇場!とは思います。 ルパート氏の本は英語だけなので私は容易には読めません。 読んだらぜひ記事をアップして下さいね。

投稿者 koukinobaaba : January 17, 2006 09:09 AM

koukinobaabaさん、ルパート・ホルムズの記事にトラックバックありがとうございました。
すごく詳しい解説ですね!読めば読むほど、映画見に行きたくなるのですが・・・田舎には映画が来ないので(苦笑)DVD日本版が発売されるまでガマンします。
ケビン・ベーコンとコリン・ファースの絡み、50年代お笑いスターの裏話、そしてルパート・ホルムズの原作となれば・・・興味深々。
ルパートの原作も是非、読んでみたいです。

投稿者 uniko@ニャンくん : January 16, 2006 02:24 PM

シズカさんのブログでちょっと「秘密のかけら」を発見しましたよ。 私は原作者のルパート・ホームズはペーソスがいっぱいのオー・ヘンリー風だと思います。

投稿者 koukinobaaba : January 15, 2006 01:31 PM

はじめまして。
検索して辿り着きました。

オーッと!! ナンテ詳しい解説でしょうッ!!
思わずガン読みしちゃいました。
このページがあれば、パンフレット要りませんね(^^)

哀しい映画でしたねぇ。数日間落ち込んでしまいましたよ。でも不思議とまた見たくなるんですよね。

私のブログでも、この映画の感想かいてます。
暇があったら覗いてやってくださいな

投稿者 シズカ : January 15, 2006 12:50 PM

ken-sannさん、おめでとうございます! 新年早々のご訪問感謝致します。 今年も、一と月に数度はアップしますのでたまに覗いて下さいね。 (ブログはもっと頻繁にアップしなくちゃいけませんね。)

投稿者 koukinobaaba : January 3, 2006 07:01 PM

明けましておめでとうございます!
旧年中はありがとう御座いました・・

って、ちょっと遅いっすか?
ま、とにかく、本年も宜しくお願い致します。

・・・ん~、色っぽい背中だ!

投稿者 ken-sann : January 3, 2006 05:20 PM

anupamさん、明けましておめでとうございます! 今年もよろしくね。
まだ寝ていませんよ。 ところで大晦日に来て下さればカウントダウンを設置してあったのですよ。 カウントダウン・ゼロ!で消えてしまいました。 でも初コメントを有難うございます!

投稿者 koukinobaaba : January 1, 2006 01:36 AM

明けましておめでとうございまする~~今年も「へ~へ~へ~!」な記事、楽しみにしております。この映画のことは初めて知りました。ポスターがキレイでめちゃ色っぽいですな~

投稿者 anupam : January 1, 2006 12:47 AM

すぐに反映されないこともあります。




保存しますか?