アート・ブレイキー Art Blakey
Funky-Jazz
ジャズの世界で、従来の白人主流のビッグバンドのスイングジャズから編曲よりアドリブを重視したCharlie "Bird" Parker(チャーリー・パーカー)に代表される黒人ジャズのコンボ演奏の40年代後期のビバップ旋風が起ります。 そしてMiles Davis(マイルスディヴィス)やジェリーマリガンに始まる編曲を重視したクールジャズが誕生し、再びジャズ・シーンは白人ジャズ全盛のイーストコースト(西海岸/LA)に移りました。 その延長の50年代初期のハードバップと呼ばれる黒人スタイルの編曲より即興演奏を重視したシンプルなスタイルになります。 ホットからクールへ、黒人ジャズから白人ジャズへと変遷したジャズですが、結局その後が60代のビル・エヴァンスやジョン・コルトレーン、そしてマイルスディヴィスに代表されるポスト・バップなんだそうです。 が、この辺の厳密な分類は私にはよく分かりませんが、黒人がルーツのジャズが商業的に白人に乗っ取られたのを又黒人が奪還した形でしょうか。
50年代から60年代のハードバップの演奏スタイルでも、初期黒人ブルースのアフリカ色の濃いソウルフルなジャズはFunky-Jazz(ファンキー・ジャズ)と呼ばれています。 Art Blakey and Jazz Messengers(アート・ブレイキーとジャズメッセンジャーズ) に代表されますが、他にマイルスディヴィス、Herbie Hancock(ハービー・ハンコック)、そしてSonny Stitt(ソニー・スティット)などの黒人ジャズメンが挙げられます。
☆Funky Godfather of Soul
Funk(ファンク)とかFunky(ファンキー)といえばセクシーなディスコ&ソウルミュージックのJames Brown(ジェイムズ・ブラウン)も思い出しますね。
60年代にはジェイムズ・ブラウンみたいにポークパイ・ハットを被ってヒョコヒョコ歩きをする黒人スタイルが真似されて流行ったような・・・Please, Please, Please!
Funk Jazz(ファンクジャズ)というとファンキー・ジャズ、ソウル・ジャズ、ジャズ・ファンクなどをまとめて指すそうですが、マイルス・デイヴィス、ホレス・シルバー、Cannonball Adderley(キャノンボール・アダレイ)、Jimmy Smith(ジミー・スミス)などはジャズ界に革命を起こしたアーティストです。 70年代あたりのミュージシャンならハービー・ハンコック、Quincy Jones(クインシー・ジョーンズ)、Marcus Miller(マーカス・ミラー)、Maceo Parker(メイシオ・パーカー)、ソウルのKing Curtis(キング・カーティス)もそうでしょうか。
Art Blakey and Jazz Messengers
ファンキージャズのアート・ブレイキーは50年代から活躍しているファンキーな黒人ジャズドラマーで、”A Night In Tunisia”でも聴けるナイアガラ・ロールとも呼ばれる豪快なドラムロール(Drum roll)で有名です。 このナイアガラ瀑布に例えられる強烈なドラム・サンダー(Drum thunder)はスネアー・ドラムを超短い32分音符で連打するドラム奏法です。(スネアとは裏にワイヤを渡した小太鼓) 1958年がオリジナル録音のアルバム”Moanin'”などにはFirst Theme: Drum ThunderとSecond Theme: Cry a BlueからなるDrum Thunder Suite(ドラムサンダー組曲)が収録されています。
アート・ブレイキーは1954年にピアノのHorace Silver(ホレス・シルバー)とArt Blakey and Jazz Messengers(アート・ブレイキーとジャズメッセンジャーズ )を結成し、バンドリーダーとして後輩の育成にも貢献してきました。 クインテットの他のメンバーはピアノがThelonious Monk(セロニアス・モンク)、テナーサックスがBenny Golson(ベニー・ゴルソン)とハンク・モブレーのツーホーンで、代表曲には「Moanin'(モーニン)」や「ブルース・マーチ」などがあります。
アート・ブレイキーとジャズメッセンジャーズ のメンバーは初期にはピアノのHorace Silver(ホレス・シルバー)、トランペットのClifford Brown(クリフォード・ブラウン)などですが、 その後トランペットがリー・モーガン、ピアニストでヒット曲のモーニンを作曲したボビー・ティモンズやサックス奏者でアレンジャーのベニー・ゴルソンらが参加しました。 その後サックスがベニー・ゴルソンからクールなサックスのWayne Shorter(ウェイン・ショーター)へとメンバーが次々と代わりました。
※ホレス・シルヴァーとは1956年頃に宗教問題で決裂Donald Byrd(ドナルド・バード)、Hank Mobley(ハンク・モブレー)、Doug Watkins(ダグ・ワトキンス)はホレス・シルヴァーについて出ていきました。 それというのもBud PowellやSonny Rollinsと組んだバンドが興行的に不振だったアート・ブレイキーは1948年頃にイスラム教や哲学を学びにアフリカに逃避したと1979年のDown Beat誌のインタビューで言っていたとか。 イスラム教に改宗したアート・ブレイキーの名前はAbdullah ibn Buhainaというのだそうで、そこからニックネームの”Bu”が付けられたそうです。 音楽活動に支障がない限りはどんな宗教に改宗しようと自由でしょうが。
ドラマーのアート・ブレイキーをリーダーに50年近くも続いたアート・ブレイキーとジャズメッセンジャーズの演奏が聴けるBlack Music America(右のSelectionsで一番下のArt Blakeyをクリック)
アート・ブレイキーの名盤が沢山試聴出来るThe official Art Blakey website(BU'S CORNERからREAL AUDIOを選ぶとジャケットの隣のtuneタイトルをクリックして聴ける! メンバーなどの詳細も参考にして下さい。 曲目は上からFree For All、Moanin'、Along Came Betty、Blues March、Dat Dere、A Night In Tunisia、Hank's Symphony、The Freedom Rider、Wee-Dot、Split Kick)
アート・ブレイキーのビデオが観られるドイツのArt Blakey - The Jazz Page(上のメニューからVideosをクリック、Single VideosをクリックしてMessengersで検索)
Art Blakey´s Jazz Messengers 1961(Blakey with Wayne Shorter, Lee Morgan, Bobby Timmons, Jymie Merritt in Tokyo/Japan 1961 playing that wonderful Bobby Timmons composition "Dat Dere"!.)
The Giants of Jazz 1971(Thelonious Monk, Dizzy Gillespie(ガレスピー), Al McKibbon, Art Blakey, Sonny Stitt + Kai Winding(カイ・ウィンディング) are the members of this all star band performing in Rotterdam 1971)
アート・ブレーキーのドラム演奏ビデオが観られるDrummerworld - Art Blakey(DVD”Drum Solos and Drum Battles Vol. 2”から)
Art Blakey drum solo (1961) - YouTube
Blues March - YouTube
Are you real ? (Lee Morgan)- YouTube
A night in Tunisia (Lee Morgan)- YouTube
アート・ブレイキーのアルバム
アート・ブレーキーの代表曲!といえばピアノのBobby Timmons(ボビー・ティモンズ)が作曲したMoanin'(モーニン)です。 女性ジャズボーカリストのSarah Vaughan(サラ・ヴォーン)や、ビバップシンガーのJon Hendricks(ジョン・ヘンドリックス)やMel Tormé(メル・トーメ)、演奏ではジャズメンは勿論のこと、Arthur Lyman(アーサー・ライマン)とHenry Mancini(ヘンリー・マンシーニ)までが”Moanin'”をカバーしていますが、なんといってもメッセンジャーズの演奏バージョンが一番です。
ページトップの画像は1958年10月にBlue Note(ブルーノート)で録音された3番目のハードバップ・アルバム「モーニン」ライヴの1999年盤です。
Art Blakey plays Moanin'
☆Art Blakey & The Jazz Messengersの最初のモーニンが収録されているアルバムはオリジナルが1958年の録音で1999年リリースの「Moanin'」です。 録音時のメンバーはドラムがアート・ブレイキー、ピアノがボビー・ティモンズ、トランペットがLee Morgan(リー・モーガン)、テナーサックスがBenny Golson(ベニー・ゴルソン)、ベースがJimmy Merritt(ジミー・メリット)です。
※サンジェルマンのライブでヘイゼル・スコットが叫ぶ前の録音ではタイトルがただの「モーニン」です。
☆1956年のOlympia Music Hallでのライヴアルバム「Hard Bop/Paris Concert」に収録されている「モーニン」とは又別のバージョンで、この盤でのハイライトは演奏時間が13分という「モーニン」ですが、メンバーはドラムのアート・ブレイキーは同じですが、トランペットがBill Hardman、アルトがJackie McLean、ピアノがSam Dockery、ベースがSpanky Debrestです。聴き比べてみて下さい。
☆アート・ブレイキーのディスコグラフィはPRINCETON RECORD EXCHANGE - Art Blakey Discography & Biography
Art Blakey and Jazz-Messengers au Club Saint-Germain
ジャズの初心者用としてお勧めと言われるハード・バップの代表「Art Blakey & The Jazz Messengers」の演奏ですが、その通り! 私が始めて手にしたジャズのレコードというのがアート・ブレイキーの1961年初来日記念盤のLP「Art Of The Jazz Messengers」VICTOR HP 525です。 レコード自体は名盤とは呼ばれませんが、私のお目当てはモチロンライヴ演奏の「Moanin' With Hazel 」でパリのクラブでの興奮が伝わる最高の演奏です。
モーニンの他にはソニー・ロリンズのオリジナル「Evans」、ベニー・ゴルソンの代表曲「The First Theme、Whisper Not」などが収録されています。 来日した時のテナーサックスはベニー・ゴルソンからウェインショーターに代わっていました。
1958年のサンジェルマンのライブ録音としては当時は3枚のLPに収録されて1959年のフランスでのディスク・グランプリに輝きましたが、CDとしては「サンジェルマンのジャズ・メッセンジャーズ」シリーズとなります。
Moanin' With Hazel
Moanin' With Hazel とは1958年の12月にパリのジャズのメッカといわれるClub Saint-Germain(クリュブ・サン・ジェルマン)に出演したバップ・ピアノのボビー・ティモンズ、トランペットのリー・モーガンとテナーサックスのベニー・ゴルソン等のアート・ブレイキー・クインテットにパリ在住のドラマーのケニー・クラークが加わり2曲演奏した時のこと、サンジェルマン・クラブで聴いていたトリニダード出身の女性ピアニスト「Hazel Scott(ヘイゼル・スコット)」が感激して「Oh, Lord Have Mercy!(主よ、み恵みを!)」と叫んだ声が録音されたライブ盤です。(ピアノのボビー・ティモンズのソロ演奏中に叫ぶ)
ピアノ、ホーンの応答の後にホーンのソロに入り、ボビー・ティモンズのピアノで佳境に入ります。 3コーラス目でヘイゼルの叫びが聞こえます。 第一コーラスが終わり、ペットのソロに入る直前に、アート・ブレイキーのナイアガラ瀑布が轟きます。
※余談ですが、この頃のバップ時代にはよく曲の途中で引用フレーズが入ります。 モーニンでは、Bob Hope(ボブ・ホープ)とJane Russell(ジェーン・ラッセル)が1948年に共演したThe Paleface(腰抜け二挺拳銃)の主題歌「Buttons and Bows(ボタンとリボン)」だったかも。
オリジナルは1958年の「Art Blakey & Les Jazz Messengers Au Club St Germain(サンジェルマンのジャズ・メッセンジャーズ)」3シリーズの中で「Moanin'(モーニン)」が収録されている2005年リリース盤「Au Club St Germain 1958」
サンジェルマンのジャズ・メッセンジャーズVol.2
A Night At Birdland
こちらもアート・ブレイキーの名盤1954年録音の「バードランドの夜」です。 アルバム「バードランドのアート・ブレイキー」にはVol1(Split Kick)とVol2(Wee-Dot)があります。 ピアノがHorace Silver(ホレス・シルヴァー)、トランペットのClifford Brown(クリフォード・ブラウン)がWee-DotとThe Way You Look Tonight、アルト・サックスのLou Donaldson(ルー・ドナルドソン)がIf I Had Youなどを演奏し、激しいハードバップ・バトルが聴けます。
A Night at Birdland, Vol.1
A Night at Birdland, Vol. 2
A Night At Birdland Vol1の試聴の1番にAnnouncement by Pee Wee Marquetteというのがありますが、これは曲目ではありません。 Pee Wee Marquetteとはジャズクラブ「Birdland(バードランド)」の名物司会者の名前で、詳しくはHot'n CoolのジャズクラブBirdlandの名司会者 Pee Wee Marquette
その他のアルバムには、アート・ブレイキーが1948年にアルトサックス奏者のアーニー・ヘンリーとテナーサックスのJames Moody(ジェームス・ムーディ)と録音したラテン風アルバムで「Tin Tin Deo」があります。 そのMP3クリップが聴けるBefore and After with Ray Barretto(Artist's Comments and Audio ClipsのMP3の隣の□をクリック)
アーニー・ヘンリーについてはAudio-Visual Trivia内のErnie Henry
1951年のイリノイ・ジャケーのアルバム「A La Carte」にはアーニー・ヘンリーやHank Jones(ハンク・ジョーンズ)などと共にアート・ブレイキーが参加しています。
詳細はAudio-Visual Trivia内のIllinois Jacquet
ソニー・スティットのアルバム「Sax O' Bebop」ではドラムがMax RoachやKenny Clarkeなどと共にアート・ブレイキーが参加しています。
詳細はAudio-Visual Trivia内のソニー・スティット
アート・ブレイキー単独の異色アルバムとしては2001年リリースの日本録音「A Jazz Message」があります。 オリジナルが1963年録音のサックスのソニースティットのビバップがメインとなってピアノのMcCoy Tyner(マッコイ・タイナー)などが参加したカルテットの演奏です。
ア・ジャズ・メッセージ
アート・ブレイキーの映画音楽
50年代、60年代のフランス映画はモダンジャズをサウンドトラックに使用したフィルム・ノワールやヌーヴェル・ヴァーグ映画が大流行でした。
※Film noir(フィルム・ノワール)とはフランス語で”黒い映画”という意味ですが、1940年代後期から1950年代のハリウッド映画の中でも犯罪ものを指します。 1930年代のアメリカの恐慌時代に始まった道徳的にあいまいでセクシーな刺激を強調したハードボイルド映画に端を発しています。
アート・ブレイキー演奏の代表的なサウンドトラックは1958年の「Les Tricheurs(危険な曲り角)」、1959年の「Des Femmes Disparaissent(殺られる)」そして1960年の「Les Liaisons Dangereuses(危険な関係)」です。
アート・ブレイキーとジャズ・メッセンジャーズは1958年の11月から12月にかけてヨーロッパ・ツアーを行なっていますが、その途中にパリで映画「殺られる」のサウンドトラックを録音しています。
アートブレイキーのNo Problem(危険な関係のブルース)が聴ける危険な関係 懐かしのヨーロッパ映画 (映画のレビュと写真あり)
Audio-Visual Trivia内の記事の危険な関係
アート・ブレイキーの演奏で1959年の大ヒット曲はギャング映画「Des Femmes Disparaissent(殺られる)」で、映画を通して18曲が収録されています。 エドゥアール・モリナロ監督がアート・ブレイキーを起用してフランス映画のヌーヴェルバーグとジャズの結びつきを決定付けました。
「Jazz Et Cinema Vol. 2」では1958年の「Les Tricheurs(危険な曲がり角)」と1959年の「Des Femmes Disparaissent(殺られる)」などが収録されています。 アート・ブレイキーとJATPにオルガンがGeorge Arvanitas(ジョルジュ・アルバニタス)です。
Jazz Et Cinema V.2
Jazz Et Cinema V.1
このCDは日本で2001年発売されました。
※JATPとはJazz at the Philharmonicのことでアメリカのトップ・ジャズ・ミュージシャンが組んでアジア〜ヨーロッパを公演旅行したもので、1953年(昭和28年)に来日して今はなき日劇で公演しています。
2004年リリース盤「危険な関係のブルース」にはモーニン、ウィスパー・ノットやワン・フォー・オールなどが収録されています。
危険な関係のブルース(紙ジャケット仕様)
Caravan
アート・ブレイキーのアルバム”Caravan”にはCaravan、Sweet 'N' Sour、In the Wee Small Hours of the Morning、This Is for Albert、Skylark、Thermoが収録されています。
♪アルバム「キャラバン」からWayne Shorter(ウェイン・ショーター)がBud Powell(バド・パウエル)追悼として作曲した曲でアート・ブレイキーとジャズメッセンジャーが最初に演奏した”This Is For Albert”が聴けるwfmuラジオのプレイリストは
Playlist for Rix - September 29, 2007
(Art Blakey & the Jazz Messengersを探して最後の1:10:33 (Real)をクリック)
投稿者 koukinobaaba : May 21, 2006 12:37 AM
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» ♪Moanin' / Art Blakey & The Jazz Messengers from moroQ - Nothin' But Jazz -
おそらくJazzに親しみの無い人達でもかなりの人がちらりとでも聴いたことのある曲ではないでしょうか。
Moanin' / Art Blakey &a... [続きを読む]
トラックバック時刻: December 9, 2006 11:05 PM
コメント
1961年、アートブレーキーとジャズ・メッセンジャーズが来日した時、僕達の目を奪ったのはアートブレーキーの足下からのぞく黒いシルクの靴下。早速真似ようと探し回ったけれど当時の日本では黒シルクの靴下なんてモノは存在せず、百貨店の礼装売場でそれらしきモノを見付けて履いたのを想い出します。エキセントリック・アイビーと呼ばれた極端に小さな襟でボタン間隔の広いスリムなダークスーツ、顔が映る程に磨き上げた靴、ヒモの様に細いネクタイ。当時のジャズメンはファッション・リーダーでした。最近のスリムなスーツ・シルエットは当時のスーツと似ている様に感じるのですが・・・
投稿者 pepe-k : July 27, 2008 09:53 PM
sachiさん、リンク先の「懐かしのヨーロッパ映画」はとても素晴らしいサイトで私も真似したいのですが、音楽をファイルに出来ないので今のところ指をくわえております。
当ブログは私の好きな音楽や映像を集めたブログなのですが、又何かお役に立てるかもしれません。
投稿者 koukinobaaba : July 14, 2007 09:59 PM
はじめまして
アート・ブレイキーの”危険な関係のブルース”の曲を検索していました。 それで立ち寄りしました。 勝手ではございますが曲が聴けるURLにリンクさせてもらいました。 楽しい情報がいっぱいなのでまた伺います。
投稿者 sachi : July 14, 2007 08:06 PM
「水中バンド」さんは4人組ロックバンドで既にアルバムをリリースされている「水中バンド」さんなのでしょうか?誤ってトラックバックを削除してしまいリンクが無いので、「水中バンド」ブログへはGoogleで”水中物語、出来心”で検索して行きました。よろしければ再度トラックバックをお願いします。
投稿者 koukinobaaba : September 18, 2006 10:06 PM
TB返信ありがとうございました。
アート・ブレーキーの詳細説明をネットで探している中で、こちらのページに行き着きました。
思わず自分のブログそっちのけで、夢中で全て読ませて頂くほど丁寧な解説は非常に勉強となりました。またジャズネタがあったらTB探させて戴きます。
余談ですが、機会ありましたら「水中物語」収録の「出来心」聴いてみて下さい。演奏力はダメですが、イントロとか結構いい線ついていると、勝手に自負してます。
投稿者 水中バンド : September 18, 2006 08:21 PM
日向葵(ponty) さん、いつもお世話さまです。私も初めてのジャズLPがモーニンでしたよ。ほんとに懐かしいの一言ですね。
投稿者 koukinobaaba : May 21, 2006 01:01 AM
アート・ブレイキー (Art Blakey)へのトラックバックありがとうございました。アート・ブレイキーは自身ジャズに触れたきっかけとなったアーティストでもあり、感慨もひとしおです。よろしかったらまたトラックバックしてください。お待ちしております。
投稿者 日向葵(ponty) : May 21, 2006 12:46 AM
すぐに反映されないこともあります。

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