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ロール・バウンス Roll Bounce (2005)


Roll Bounce - Full Screen
Roll Bounce - LIL BOW WOW
Lil' Bow Wow as Xavier 'X' in Roll Bounce

「Roll Bounce(ロール・バウンス)」は2005年にMalcolm D. Lee(マルコム・D・リー)が監督した70年代のローラースケート・ディスコをテーマにしたコメディ映画です。
2002年に「Like Mike(ロスト・キッズ)」に出演した人気ティーンズ・ラッパーのLil' Bow Wow(リル・バウ・ワウ)が主役のローラー・スケーター”Xavier 'X'”を演じます。(Xavierとは宣教師のフランシスコ・ザビエルでも知られるバスク地方がオリジンの言葉で”新居を得た”という意味だとか。素晴らしい、小さい、ギャングなどという意味もあるそうです。Xavier Cugat!)

70年代の後期のこと、ローラースケートで踊るディスコダンスの熱狂時代に地元のローラースケート場に君臨していた「Xavier 'X'(ザヴィエル又はザヴィアー・エクス)」君と仲間はそのローラースケート場が閉鎖されてしまいガックリしたものの、大胆にも都会のSweetwater Roller Rink(スィートウォーター・ローラースケート・リンク)に繰り出します。 当然そこにはスーパースターが存在しているわけで、ダサイ田舎流スケートを克服し、彼らに勝って取り巻きの可愛い子ちゃんもゲット!と男を賭けた勝負に挑みます。

video「Roll Bounce」のオフィシャルサイトはRoll Bounce - Fox Searchlight(注!すぐ音)で右のGET DOWNからMULTI MEDIAをクリックしてビデオやサントラなどを視聴出来ます。
「ロール・バウンス」のトレーラーはRoll Bounce - Videodetectiveでも観られます。
アメリカでは2005年、ヨーロッパでは2006年に公開されましたが日本では未公開です。


Lil' Bow Wow(リル・バウ・ワウ)
2000年にチビッコ・ラッパーとしてデビューしたバウワウの名前はハードコアなラッパーのSnoop Dogg(スヌープ・ドッグ)が犬の鳴き声からLil Bow Wow(リル・バウ・ワウ)と名付けたそうです。 Bow Wow Wow!
リル・バウ・ワウはなんと5歳からラップをやっているそうで6歳にはスヌープ・ドッグの「Chronic Tour」に出演したとか。

☆詳しくはバウ・ワウのプロフィールが見られるオフィシャルサイトはSonny Music Online Japan : Lil' Bow Wow(日本語)
試聴やビデオもオフィシャルサイト - ディスコグラフィ


Roll Bounce DVD
ページトップのリル・バウ・ワウの画像はアメリカのAmaozn.comで販売されている「Roll Bounce」のRegion 1(英語)DVDです。
こちらは2007年発売のバウ・ワウの「ロール・バウンス」DVDです。
Lil Bow wow's Roll Bounceロール・バウンス


Roll Bounce: The Album(2005)
ヒップホップとR&Bファンには必聴!2006年発売のサウンドトラックは音楽がフュージョン界の名ベーシストのStanley Clarke(スタンリー・クラーク)です。 70年代の大ヒット曲であるChickのLe Freak、Johnny Guitar Watson(ジョニー・ワトソン)のSuperman Lover(スーパーマン・ラヴァー)やソウル歌手のBill Wither(ビル・ウィザース)のLovely Dayをはじめ、70年代の懐かしいディスコ・ミュージックやオリジナルのカバー・バージョンが沢山収録されています。 話題のBeyonce(ビヨンセ)がカバーしたWishin' On a Starもあります。
Roll BounceRoll Bounce
試聴はRoll Bounce - Barnes & Noble.com
※スタンリー・クラークはファンクミュージックの有名なベース奏者で、70年代にはジャズに傾倒しエレクトリック・ベースの名手として名をはせ、90年代からはサントラの作曲も手掛けています。
Stanley Clarke acoustic bass solo (School Days) - YouTube

Johnny "Guitar" Watson sings Superman Lover
サントラで「スーパーマン・ラバー」を歌っているJohnny "Guitar" Watson(ジョニー・ギター・ワトソン)は70年代のファンキー・ソウルのミュージシャンです。

ChicのLe Freakは1978年にリリ-スされたセカンド・アルバム「Elegant Chic」に収録されていたのだ全米Pop、R & B、Discoの3部門でNo.1を獲得したという超大ヒット曲です。
videoLe Freakのビデオが観られるmusic.yahoo.com(別ウインドウが開きます)
♪Le Freakの試聴が長く聴けるCISCO RECORDSSHAKER DIFFUSION France(freakで検索)


The Fast and the Furious: Tokyo Drift
「ロール・バウンス」の後のバウ・ワウは日本では2006年9月16日に公開される”ワイルド・スピード”シリーズの3作目「The Fast and the Furious: Tokyo Drift(ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT)」にその名もマサにTwinkie(ガキ)!の役で出演しています。 日本人キャストとしては今若者に人気のセーラームーンのKeiko Kitagawa(北川景子)や、2003年に「ジョゼと虎と魚たち」や同年に三島由紀夫シリーズの「春の雪」に出演したSatoshi Tsumabuki(妻夫木聡)も出演して東京で撮影されたスピード狂青春映画だそうです。 バウ・ワウはどこ?
video2006年9月16日公開の「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」の予告編はThe Fast and the Furious: Tokyo Drift - Videodetective
2006年6月にアメリカで公開後Box Office Top 5に入ったほど人気です。 ちなみに2001年のThe Fast and the Furious(ワイルドスピード)にも出演したVin Diesel(ヴィン・ディーゼル)が主演するもっと過激な2009年のFast & Furious(ワイルドスピード4)は公開時にボックスオフィスでナンバーワンになっています。
☆ワイルドスピードX3のオリジナル・サウンドトラックは「The Fast and the Furious: Tokyo Drift」(キルビルにも出演したの60'sサーフ・サウンドであるTHE 5.6.7.8'sのThe BarracudaやTeriyaki BoyzのTokyo DriftやCho LargeやレゲトンのDon OmarのConteoなど。 Salte!...サイテー!ではありません!)
Don Omar - Conteo - youTube

☆今世界でも人気、トウキョウドリフト! ”I see many many diamonds danglin...と歌われるTeriyaki Boyz(テリヤキボーイズ)のTokyo Drift(東京ドリフト)の歌詞はThe Fast and the Furious: Tokyo Drift by TeriyakiBoyz - Lyrics(”Japanese verse”の部分に日本語のラップが入ります。
「ヘイ! らっしゃい、おまちどうさま・・・JAPAN ICHIBAN!」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
(hey!, rasshai, omachido -sama, kenso mamire no kono machi no enso,
Damatta mamade ichdo tsuite oide, Sekai-jyu miryo suru-hodo ni gokana Japan ichiban...)
Tokyo Drift Music Video - YouTube


Listen70年代のダンス・ミュージックについてはHot'n Coolの記事 Seventies Dance Music(聴けます)


最新ニュース!
親しくして頂いているブログ”Casa de NOVA”さんから速報が入り、lanovaさんの勤務先の高校にバウワウが一日校長として来校したとのこと。詳細はlanovaさんのブログに写真もたくさん添えて記述されています。リアルタイムのニュースですから読んで下さい。Dec. 7/Principal Bow Wow

Audio-Visual Trivia内の「ロールバウンス」関連の記事
「ロール・バウンス」のサントラでスーパーマン・ラヴァーを歌っているJohnny "Guitar" Watson(ジョニー・ギター・ワトソン)
ビヨンセが出演しているピンクパンサー


投稿者 koukinobaaba : May 15, 2006 9:31 AM

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