ウィリス・ジャクソン Willis Gator Tail Jackson
Willis "Gator Tail" Jackson With Cootie Williams Orchestra
1940年代からの同じ単音のブルースリズムを延々と吹き狂うというド派手なパーフォマンスのジャンプブルースやR & Bホンカーから70年代ソウルシーンに移行したテナーサックス奏者のWillis Jackson(ウィリス・ジャクソン)は80年代にオルガン・コンボのソウル・ジャズ演奏で知られています。 最初にCharlie "Bird" Parker(チャーリー・パーカー)に傾倒し、次に豪快なサウンドのテキサステナー奏者であるIllinois Jacquet(イリノイ・ジャケー)から影響を受けたウィリス・ジャクソンのテナーは豪快に吹く濁った野太い音や高音の悲鳴のようなきしみ音にイリノイ・ジャケーの影響がみられるといわれます。 ウィリス・ジャクソンが自ら”Gator Horn”と名づけたConn 10Mを首から提げて振り回しながら吹くという過激なパーフォーマンスは非常に独特な前衛的演奏法でした。 もっとも1940年代後期には同じくイリノイ・ジャケーに影響を受けたジャンプブルースのブローテナーマン”Big Jay McNeely (ビッグ・ジェイ・マクニーリー)”はもっと過激で完璧R & Bだそうです。 アドリブの効いた刺激的なR & Bのテナーサックス奏者としての1948年から1955年の間は断続的にトランペットのCootie Williams(クーティ・ウィリウムズ)と演奏しています。 ※Conn 10MとはDexter Gordon(デクスター・ゴードン)、Jay Mc Neely(ジェイ・マクニーリー)、Georgie Auld(ジョージ・オールド)やGene Ammons(ジーン・アモンズ)など当時のジャズテナーマンが使用していた主流のテナーサックスで野太いサウンドが出るそうです。 ホーンの上部に女が彫ってあるテナーをNaked Lady(LadyFace)モデルというそうですが現在でもヴィンテージとして50万円ほどするそうです。
"Gator Tail" with "Cootie"
Cootie Williams with Duke Ellington 1964- Tootie For Cootie - YouTube
「Gator Tail」はクーティ・ウィリウムズとウィリス・ジャクソンの作曲だそうですが、ツーホーンをフィーチャーした1948年の"Gator Tail" with "Cootie"での激しいテナーの演奏をご披露した「Gator Tail Parts 1 & 2」はウィリス・ジャクソンのGator Tail(ゲイターテイル)というニックネームを永遠のものにしました。 その後1950年にはウィリス・ジャクソンがリーダーとなってWillis "Gator Tail" Jackson and His Bandとしてもアルバムを吹き込んでいます。 とはいうものの残念ながらウィリス・ジャクソン自身の曲でチャートインしたヒット曲は一つもないのです。
ウィリス・ジャクソンのあだ名のもととなった激しいブローのGator Tail Parts 1をちょっと聴いてみましょう!(左上のスピーカーアイコンをクリック)
allmusic - 'Gator Tail (pt.1) Cootie Williams
Gatortail
演奏曲目にあるGator Tail とは鰐(ワニ)の尻尾(しっぽ)という意味で、ゲイターとはアリゲーターのことです。
アリゲイターはワニのなかでも比較的温和なタイプだそうで人に噛み付いても喰わないとか。 クチ先が丸みを帯びている5m級の大型アリゲーターの生息する米国マイアミ州のフロリダの住民をGator(ゲイター)と呼ぶことあるそうですが、ウイリス・ジャクソンがフロリダ出身ということですからあながちニックネームがGatortail(ゲイター・テイル)とかGator(ゲイター)となったのは曲のタイトルのせいだけでもないのでしょうか。 ちなみにワニのなかでも南米やオーストラリアに多いクロコダイルは口先が尖って歯が外にも出ているので凶暴に見えます。 ワニのシッポを意味する英語のGator Tailは鰐皮製の長靴の代名詞となっているそうですが、Gator-Tail Mud Motorというルイジアナなどの南部のスワンプ(沼地)をホーバークラフトではないですが、ほぼ水面操行可能なすごい馬力のモーターボートエンジンがあるそうです。 ふむ、馬力のあるウィリス・ジャクソンね。
Shuckin' - Willis "gator" Jackson - YouTube
”Shuckin'”は1962年から1968年のPrestige時代の”Shuckin”などからウィリス・ジャクソンの曲を集めたソウルジャズCDの「At Large」にArrivederci RomaやI Left My Heart in San Franciscoと共に収録されています。
Willis Jackson - Nuther'n Like Tuther'n - YouTube
上記のウィリス・ジャクソンが演奏している”Nuther'n Like Tuther'n”はアシッドジャズの重要人物であるGilles Peterson(ジャイルス・ピーターソン)がプロデュースした1999年の2枚組みのアルバム「The Incredible Sound of Gilles Peterson」のDisc.1の6番に収録されています。 他にJimmy Smith(ジミー・スミス)の”Who's Afraid Of Virginia Woolf”、Andy Bey(アンディ・ベイ)の”River Man”、Freddie Hubbard(フレディ・ハバード)の”Little Sunflower”、The Isley Brothers(アイズレー・ブラザーズ)の”Ohio”など。
Willis Jackson & Ruth Brown
1950年代中頃にポップスを黒人音楽のR & Bに取り入れたという歌手のRuth Brown(ルース・ブラウン)とウィリス・ジャクソンとは短期間ですがロマンスがあったそうです。 Lucky Millinder(ラッキー・ミリンダー)楽団にも一時籍をおいたことがあるルース・ブラウンは、何度もの結婚歴があったらしいですがウィリス・ジャクソンがパートナー関係にあった8年間はルース・ブラウンの録音のバックを務めたそうです。
ルース・ブラウンのIt's OverとIf I Can't Sell it (MP3) が聴けるLivinBlues - Ruth Brown
Miss Rhythm: Ruth Brown - Teardrops From My Eyes - YouTube
Cootie Williams
ウィリス・ジャクソンが一緒に演奏したクーティ・ウィリウムズは1930年代と1940年代にDuke Ellington(デューク・エリントン)楽団で活躍したR&Bのワウワウ・トランペッターです。(消音用ゴム椀使用)
Cootie Williams with plunger mute trumpet - Tootie For Cootie 1964 - YouTube
ウィリス・ジャクソンのアルバム
"Gator Tail" with "Cootie"
Call of the Gators
☆ページトップの画像はブルージーなCan't Help Lovin' That ManやMore Blues At Midnight、そしてCootie Williams(クーティ・ウィリウムズ)楽団所属のウェストコースト派ジャンプ・ブルース歌手であるEddie Mack(エディ・マック)のヴォーカル曲も収録した初期のジャズを満喫出来るApollo録音アルバムです。
全曲試聴はアメリカのCall of the Gators (Amazon.com)
Later for the Gator
Willis Jackson(ウィリス・ジャクソン)の定番曲”Gator Tail”の1部と2部を含む全26曲を収録したクーティ・ウィリウムズ楽団やウィリス・ジャクソン・バンドなどとの共演とEddie Mack(エディ・マック)やRuth Brown(ルース・ブラウン)のヴォーカルにオルガン演奏も入っているウィリス・ジャクソンの全てが分かる総集編です。
Later for the Gator
ジャンプブルースのBob Merrill(ボブ・メリル)がクーティ・ウィリウムズ楽団をバックにLet 'Em Rollを歌っています。 ボブ・メリルはMambo Italiano(マンボ・イタリアーノ)やPatti Page(パティ・ペイジ)の歌でヒットチャート入りしたHow Much Is That Doggie In The Window?(ワンワンワルツ)やJimmie Rodgersが歌ったHoneycombなどを作詞作曲をしました。
Legends of Acid Jazz
オルガンやパーカッションを加えてグルーヴィなBlue GatorやGator's Tailの他にメローなTry A Little TendernessやShe's Funny That Wayなどジャズのスタンダード曲が収録されているそれほどフュージョンでもアシッドでもない1998年のアルバムです。
Legends of Acid Jazz
全曲試聴はアメリカのLegends of Acid Jazz (Amazon.com)
アルバムのタイトルとなっているAcid Jazz(アシッドジャズ)とはGroove(グルーヴ)ジャズとも呼ばれ、70年代のソウル&ファンクの後の80年代後期にイギリスのダンスシーンから広がり90年代には世界的になったジャンルです。Grant GreenやLou Donaldsonのようなジャズファンクにヒップホップ系のリズムを加味したような音楽らしいです。 このアルバムのレーベルはAcid Jazz(アシッドジャズ)ではなく”Prestige”です。
Soul Night Live!/Tell It...
ゲイター・ウィリス・ジャクソンの60年代の人気がるソウル・アルバムで2002年にPrestigeレーベルから「Soul Night Live!/Tell It...」としてリリースされましたがかなりジャージーです。
Soul Night Live!
Blue gatorの他、50年代のジャズやR & Bをカバーしているライブ盤でオリジナルLPの”Soul Night Live!”と”Tell It...”から収録してあります。 ノリノリの”Blue Gator”はいかが? ウィリス・ゲイター・ジャクソンのテナーと何でも吹くFrank Robinson(フランク・ロビンソン)のトランペット、ギターがPat Martino(パット・マルティーノ)、オルガンはCarl Wilson(カール・ウィルソン)です。
非常に短いクリップですが全曲試聴はSoul Night Live!/Tell It... - Barnes & Noble.com
After Hours
ソウルやロックのファンにもお勧めのアルバムで、Erskine Hawkins(アースキン・ホーキンス)のAfter Hoursをはじめソウル歌手のBobby Hebb(ボビー・ヘブ)のSunnyやBurt Bacharach(バート・バカラック)のAlfieなどロックンロールまでよく知られた曲をカバー、オリジナルはカール・ウィルソンのオルガンをフィーチャーした1963年のLooseと1967年のSoul Grabberという2枚のLPをCD化したものです。
After Hours CD
Bar Wars
☆1959年から1964年といいうウィリス・ジャクソンの長期に渡るPrestige(プレスティージ)時代での録音はオルガン界では呼び物となっていましたし、メジャーとはいえませんでしたが1970年代や1980年代までレコーディングも続けていました。
1977年のMuseレーベルからリリースしたタイトル曲”Bar Wars”を収録したWillis "Gator" Jackson名義のアルバム”Bar Wars”には自作の3曲が収録されています。 ぶっ飛んだファンキー・オルガンのCharles Earland(チャールズ・アーランド)もすごい!
ノリノリの”Bar Wars”の試聴は見られるWillis "Gator" Jackson - Bar Wars - Tower.com
※アルバムのタイトルにあるBar WarsとはHaywood Henry、Ben Kynard、Reuben Phillipsなどが演奏する打楽器の一種のバーチャイム・バトルのことでしょうか。それとも五線譜の小節こと?それとも酒場の争い?いったい全体何ですかね。
Blow Jackson Blow!
Willis "Gator" Jackson 1950-1954
ヴォーカルに女性ブルースシンガーのGladys Bruce(グラディス・ブルース)をフィチャーした”Willis Jackson”名義の初期(の録音盤でサム・テイラーでお馴染みのHarlem Nocturne(ハーレム・ノクターン)ですが、ウィリス・ジャクソンの1951年の吹き込みが収録されていますがテナーの音色が本当にイリノイ・ジャケーで、とても火が付いたような半狂乱プレイのウィリス・ジャクソンと同じだとは思えません。
1950-1954
試聴は1950-1954 - Barnes & Noble.com
ウィリス・ゲイター・ジャクソンのハーレムノクターンはThe Remaining Willis Jackson 1951-1959にも収録されています。 試聴はFYE: Jump Blues(左から2番目のアルバムをクリック)
ギタリストのEddie Condon(エディ・コンドン)楽団をバックに”Sentimental Journey”や”Happiness Is a Thing Called Joe”などを歌ったトーチ・シンガーのRuth Brown(ルース・ブラウン)の初期のアルバムでは当時パートナーであったウィリス・ジャクソンもバックを勤めていますが、有名なアーティストとしてはトランペットにBobby Hackett(ボビー・ハケット)、ドラムにRoy Haynes(ロイ・ヘインズ)の他、魅惑のテナーのSam The Man Taylor(サム・テイラー)も参加しています。
1949-1950
試聴は1949-1950 - Barnes & Noble.com
Johnny Hammond Smith Cooks with Gator Tail
オルガンのJohnny "Hammond" Smith(ジョニー・ハモンド・スミス)をフィーチャーしたウィリス・ジャクソンのソウルジャズの2007年盤のアルバム「Cooks With Gator Tail(クックス・ウィズ・ゲイター・テイル)」の試聴はアルバム画像も見られるHMV Japan
収録曲:
1. Good 'Nuff(Johnny Smith)
2. Nobody Knows The Trouble I've Seen(邦題が”誰も知らない私の悩み”というデキシーの曲でLouis Daniel Armstrong(サッチモ)やMahalia Jackson(マヘリア・ジャクソン)も歌っている)
3. Sonja's Dreamland(Johnny Smith)
4. Bésame Mucho(メキシコの女性ピアニストのConsuelo Valazquez(コンスエロ・ベラスケス)作詞作曲の1940年のラテンナンバー)
5. Neckbones(Johnny Smith)
6. Delicious(Johnny Smith)
7. Y'all(Willis Jackson)
Jack McDuff(ジャック・マクダフ)のオルガンをフィーチャーして、私の好きなAngel Eyesなどのメローなバラードが収録されているWillis "Gator" JacksonのアルバムはTogether Again!
1959年から1961年の録音というソウルジャズのオリジナルはPrestigeLPのTogether Again!とTogether Again, Againを1枚CDに収めたタイトルが紛らわしい2003年のアルバムはギターがBill Jennings(ビル・ジェニングス)、ベースはMilt Hinton(ミルト・ヒントン)、ドラムはAl Johnson(アル・ジョンソン)のクインテットです。
※試聴はCDカバー画像も見られるTogether Again! [Together Again/Together Again, Again] - HMV
Gator's Groove
今私がラジオで聴いているGator's Grooveはアルバムの”The Remaining Willis Jackson 1951-1959”に収録されていますが試聴は”Atlantic Rhythm & Blues 1947-1974”のディスク:1 の26番で試聴出来ます。
Willis Jackson/Pat Martino
ウィリス・ジャクソンとギタリストのPat Martinoとの共演盤でGator TailやJackson's Actionが聴ける「Willis Jackson/Pat Martino」というアルバムは日本でも何枚か見つかるのですが、私の好きな”I'm A Fool To Want You”が収録されているのはオリジナルの録音が1964年の「Willis Jackson With Pat Martino」というアルバムですが、アメリカのAmazon.comの「With Pat Martino」というタイトルのCDで試聴出来ます。 テナートギターの他はオルガンがCarl Wilson(カール・ウィルソン)、トランペットがFrank Robinson(フランク・ロビンソン)、ドラムはJoe Hadrickというメンバーです。
Willis Jackson Plays with feelings
ウィリス・ジャクソンが1975年にAtlanticからLP盤でファンキーなソウルジャズ・アルバムをリリースしていますが、8曲又は同じくアトランティックの1976年のWay We WereのLP盤を合わせた18曲収録でCD化されています。(シングルはCotillionレーベルからメローなFeelingsとファンクのDot It To Itの2曲)
試聴はPlays With Feeling / Way We Were - HMV.com
Willis Jackson - Feeling - YouTube
※一説によるとウィリス・ジャクソンはMiles Davis(マイルス・デイヴィス)がBitches Brewを発表した頃(1960年後期)のMiles Davis Quintet(マイルス・デイビス・クィンテット)に第二ホーンとして迎え入れられたそうですが、他のバンドメンバーのWayne Shorter、Herbie Hancock、Ron Carter、Tony Williamsといったプレイヤーを皆喰っちゃったのですぐに首になったとか。 フリージャズとかモードとかいってもウィリス・ジャクソンの豪快に吹きまくるアドリブにはまいりました!です。
Willis "Gator Tail" Jackson on The Ed Sullivan Show 1955 - YouTube
Dr. JiveことTommy Smalls(トミー・スモールス)率いるR & B Revue楽団をバックに、ビデオの最初はBo Diddleyの”Bo Diddley”、LaVern Bakerの”Tweedle Dee”、The Five Keysの”Ling-Ting-Tong” 、下品と評する向きまであるほど壮絶なプレイのウィリス・ジャクソンはWillis "Gator Tail" Jackson & his comboとして最後に登場!
この時、ボ・ディドリーはエド・サリヴァンからカントリー歌手のTennessee Ernie Ford(テネシー・アーニー・フォード)のヒット曲でSixteen Tons(16トン)を歌うように指定されていたのに、自分のヒット曲である”Bo Diddley”を歌ったので、その後はエド・サリヴァン・ショーには出られなくなったという曰く付きのビデオです。
A Rhythm and Color Revue: The Doctor Jive Show
ハーレムのクラブやグリニッチ・ビレッジの酒場から演奏をラジオで生中継していたトミー・スモールスは50年代の初期からThe Doctor Jive showというラジオ番組を持っていて新譜を紹介したり、エドサリバン・ショーでも10分ほどのR & Bコーナーを受け持っていてLaVern Baker(ラヴァーン・ベイカー)やThe Five Keys(ファイブ・キーズ)などを呼んだそうです。
Cajun Style Gator Tail Recipe
アメリカ南部のニューオリンズではザリガニやナマズ同様にワニも食べるそうです。 かつてこの土地を支配した植民地時代のフランスやスペインとアフリカから連れてこられた黒人奴隷アフリカ料理の融合でケジャン料理が生まれたそうです。 あちらでは本当にアリゲーター(鰐)の尻尾を料理するのだそうです。 革を剥いで切った肉をバーベキューにしたりフリッターのように揚げて食べるそうですが歯ごたえのあるチキンみたいだそうです。
※アリゲーターの生肉の写真も見られるAlligator and Crawfish Etouffee Po-Boys - Cajun
ブログ内の過去記事で紹介したスタンダードジャズのアルバムでThe Most Relaxing Jazz Standards in the Universeがありますが、そのDisc 2の8番がウィリス・ゲイター・ジャクソンが演奏するGene Ammons(ジーン・アモンズ)風な演奏が人気のBlue Velvetです。 この他同じ記事内のアルバム”More of the Most Relaxing Jazz Music in the Universe”にも「ブルー・ベルベット」が収録されています。
※「Blue Velvet」という曲は1986年の同名映画「ブルー・ベルベット」でも使用されたBobby Vinton(ボビーヴィントン)の1963年の大ヒット曲です。
投稿者 koukinobaaba : August 30, 2007 01:07 AM
Trackback
すぐに反映されないこともあります。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.audio-visual-trivia.com/mt/mt-tb.cgi/300
コメント
すぐに反映されないこともあります。

試聴リンク(CD、OST、サウンドトラック)
視聴リンク(予告編、PV、ビデオ)
サイトの紹介(ポスター画像、写真、歌詞)
日米仏Amazonアフィリエイトに参加
Films & Soundtracks, Trailers & Videos, Songs & Lyrics
Registered in the Amazon Associates