アメリカン・グラフィティ American Graffiti (1973)

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American Graffiti, Vol. 1 (Soundtrack)
American Graffiti
アメリカン・グラフィティ(1973年)

George Lucas(ジョージ・ルーカス)といえば、Francis Ford Coppola(フランシス・F・コッポラ)の助手を経て、監督となり「Star Wars(スター・ウォーズ)」シリーズや「Indiana Jones And The Raiders Of The Lost Ark(インディ・ジョーンズ)」シリーズなどを製作してきました。 でも、レーサーが夢だったルーカスはこのようなホットロッド・レースを取り入れた60年代の若者達の一夜の乱痴気騒ぎを描いた青春コメディも製作しました。 敢えて普通ならNGのシーンを使ったり、2台のカメラが離れた車内の登場人物の会話を同時に捕らえたりと、殆ど即興のワンテイクでたった29日(20日という説も)で撮った低予算映画ですが1年半も公開されませんでした。
アメリカン・グラフィティ(アメグラ)は50年代と60年代のオールディーズやロックンロール全45曲が当時のアメリカにタイムスリップさせてくれますよ! (黒人音楽R&Bは流れても、ロックンロール映画「アメリカン・グラフィティ」には黒人は一人も出演していません)

さあ、Bill Haley & his Comets(ビル・ヘイリー)のRock around the clock(ロック・アラウンド・ザ・クロック)で始まるよ~!
Bill Haley & His Comets - Rock around the clock (1956) - YouTube


「アメリカン・グラフィティ」の登場人物は田舎町の高校を卒業して都会の大学に進学が決まった仲良しの若者達です。
シトロエンに乗った17歳のカート・ヘンダーソン役のRichard Dreyfuss( リチャード・ドレイファス)はこの後1975年にスティーヴン・スピルバーグの「Jaws(ジョーズ)」や1977年の「Close Encounters of the Third Kind(未知との遭遇)」に出演しました。 ちなみにカートに因縁をつける町の不良グループ"PHALAOH'S(ファラオ団)"がメンバーの証として着ていたのがロングスタジャン(カーコートと呼ばれる防寒用ジャンパー)です。 ドラッグ・レースのチャンピオンでデュース・クーペに乗っている22歳のビッグ・ジョン・ミルナー役のPaul Le Mat(ポール・ル・マット)は1974年のゴールデン・グローブでMost Promising Newcomer(新人男優賞)を受賞していますが、「アメグラ」の役上で2年後に事故死したせいか、その後はあまり目立っていません。
キャロル役を演じたのはThe Mamas and The Papas(ママス&パパス)のメンバーだったMichelle Phillips(ミシェル・フィリップス)とJohn Phillips(ジョン・フィリップス)との娘であるMacKenzie Phillips(マッケンジー・フィリップス)で、マッケンジー・フィリップスは「アメリカン・グラフィティ」がデビューで1979年の「アメリカン・グラフィティ2」にも出演しています。
以外なのは同じく「アメリカン・グラフィティ」でデビューしたHarrison Ford(ハリソン・フォード)はこの後、ジョージ・ルーカスの映画「スター・ウォーズ」シリーズや「インディジョーンズ」シリーズで大スターとなりました。
ルーカス監督の「フィフティズ風に髪を短く!」という要請にテンガロン・ハットで対抗したというハリソン・フォードが、映画のラスト近くにジョン役のポール・ル・マットとカーレースをするボブを演じます。
スティーブ役はRon Howard(ロン・ハワード)で、後に「人類、月に立つ」をプロデュースしたり、1995年の「Apollo 13(アポロ13)」や2001年のアカデミー受賞作の「A Beautiful Mind(ビューティフル・マインド)」などを監督しています。 ちなみに生徒会長のスティーブから車のキーを預かり夜の街を流したメガネのテリーにナンパされ一夜を過ごしたのは超可愛いが不良っぽいブロンドのデビーを演じたのはCandy Clark(キャンディ・クラーク)でした。
第1作が1977年に公開されて以降何作ものエピソードが映画化されたルーカス監督のSF超大作映画「スターウォーズ」のサントラは音楽がJohn Williams(ジョン・ウィリアムズ)でLondon Symphony Orchestra(ロンドンシンフォニー)の演奏です。
楽団のトランペッターのMaurice Murphy (モーリス・マーフィー)の演奏が印象的な有名なテーマ音楽が収録されているサントラは「Star Wars Episode IV: A New Hope [Original Motion Picture Soundtrack] 」(ASIN: B0002YCVIS)

video「アメリカン・グラフィティ」のトレーラーはAmerican Graffiti Trailer - TCM.com (最初は宣伝)
American Graffiti Trailer - Videodetective.com(宣伝はxで削除)

1974年のゴールデン・グローブでBest Motion Picture - Musical/Comedy(ミュージカル&コメディ部門の最優秀作品賞)を受賞するなど大評判になった「アメリカン・グラフィティ」ですが、公開前の試写ではユニバーサル映画社側の不当なコメントに激怒したプロデューサーのコッポラが自ら「買い取る!」と申し出た一幕もあったそうです。 結局ジョージ・ルーカスにとっては面白くない手直しを強いられて公開の運びとなりました。 ジョージ・ルーカスは1977年のスター・ウォーズ大成功の後、1978年のThe Party's Over (More American Graffitti)(アメリカングラフィティ2)の製作総指揮を契約の為に不承不承引き受けたそうです。 その際に、前作でカットされた3シーンを戻しています。
☆登場人物の詳細も載っている「American Graffiti Title」(枠内で上のAmerican Graffitiをクリック、一番下の各John、Carol、 Steveなどをクリック)

これ又、タイトル変更の危機に会い、危うく難を逃れた「アメリカングラフィティ」という映画のタイトルですが、American Graffitiのgraffitiとは古代人の描いた洞穴壁画や文字を意味するgraffitoの複数ですが、公衆便所などの落書きのことも指します。 (イタリアでもスパゲッティはスパッゲットの複数ですって) アメリカではちょっと前までニューヨークの地下鉄まで落書きオンパレードだったそうです。 壁にスプレーで字や絵を描いたりする一種のストリート・アートは、元々はブロンクスでギャングの縄張りを誇示(犬のマーキング)していたスプレー書きが発展してブルックリンやハーレム地区で独特のアートになったようです。 そんな人々をグラフィティ・ライターと呼ぶそうですが、グラフィティとはどのへんまでを指すのでしょう。 下品で哲学的なスカトロ(scatology)や、暴走族などの××参上!なんていうのはアートじゃないですかね。 近年はジュリアーノ市長のクリーン・アップ作戦が功をなしストリート・アートは絶滅の危機に瀕しています。
そのアートが写真集になってペーパーバックの書籍「ニューヨーク・グラフィティ」(ISBN-10: 476611177X)で画像が沢山見られるそうです。


アウ~!で始まるXERBラジオのDisc Jockey番組「XERB 1090 Radio - Southern California Giant Wolfman Jack(ウルフマン・ジャック・ショー」)の伝説のDJ(deejay/ディスクジョッキー)のWolfman Jack(ウルフマン・ジャック)が本人の役で出演しています。 映画のなかでラジオから流れる音楽はあたかもウルフマン・ジャックがDJしているみたいですが、実際は実況ではなくラジオ録音だったそうです。 エルヴィス・プレスリーもファンだったというこの番組は日本では70年代にFEN(進駐軍の極東放送)で放送されましたがダミ声のDJは当時は大変珍しかったと記憶しています。 FENとはFar East Network(極東放送網)のことで、戦後の昭和20年(1945年)から始まった在日米軍向けの進駐軍放送ですが、1997年からAFNに変更され或る意味でショックでした! なぜ? FEN独特の雰囲気が喪失、つまりもはや戦後も終わった感) 余談ですが耳の悪い私にはアナウンサーの言うFar East Networkがフランク・シナットラ!と聴こえてしまいました。 ちなみに人名のSECIL(セシル)はシーソーと聴こえました。
The Wolfman Jack Online MuseumのWolfman Jack - Audio Boothでウルフマン・ジャックの音声クリップを聴けました。 エルヴィス・プレスリーのファンだったウルフマン・ジャックは50年代にメキシコのラジオ局XERBで活躍しましたが、その1969年版のクリップもあります。(下のレシーバのアイコンをクリック!)
Owoooooooo!  (音量注意!)


この映画にみられる若者の深夜のスピード・レースといえば、亡きJames Dean(ジェームス・ディーン)の1955年の映画「Rebel Without a Cause(理由なき反抗)」を思い出します。 ドラッグ・レースとはホットロッド(改造車)などで4分の1マイル(約400メートル)の距離(一般道路の電柱間)を走行してタイムを競った若者の遊びなんだそうで、日本でいうゼロヨンのオリジンでしょうか。

1950's Fashion
映画「アメリカン・グラフィティ」で特筆すべきは50年代の音楽と自動車ですが、もう一つ忘れてならないのはファッションです。 男子の服装ははアイビーリーガー、トラッド、コンチなどで髪型は角刈りのような短髪(GIカット)やポマードで撫でつけたリーゼントなどが多かったようで間違ってもロン毛はいませんでした。 私の青春時代にはアメリカのティーンズ雑誌の「SEVENteen(セヴンティーン)」などを眺めてはため息をついていました。 特に絹らしき光った布製で螺旋状の縫い目で弾丸のように三角形にとんがった当時流行のバレット・ブラには驚愕しました。 それに当時は特殊な人しか身につけなかったイアリングをアメリカでは高校生がしているのにもビックリ。 日本ではロケットと呼んだペンダント型首飾りに誰かさんの写真を入れたり。 全員が同じスタイルなワケはありませんが、特徴を述べると、髪型は前髪がおかっぱのポニーテイルにはじまり、美しいウエーブのショートやてっぺんが綿菓子のように盛り上がったスタイルで大きなリボンやカチューシャを付けることも。 アンゴラにビーズやリボンで刺繍したセーターも流行、セーター美人といって胸の曲線を見せびらかすようにカシミアなどのアンサンブルのセーターもシャツもウエストの中にしまい込み、ウエストは締めるに決まってるのでベルトは必須。 カーディガンの袖を通さずに羽織ってブックバンドで本を縛ったスクール・ファッション。 これを真似した私は母に「きちんと風呂敷で包んで持ちなさい!」と叱られました。 白襟や白カフス、ショールカラー、襟元や胸にボー(蝶々結び)をあしらったりした服の柄は花柄の他に水玉やチェックもあり、特に木綿のギンガム・チェック素材は人気でした。 スカートはゴワゴワのペティコートの上にフレアー(サーキュラー)やたっぷりギャザーのスカートです。 プードルはステイタス。 男の子の髪型はクルー・カットかリーゼントで皮ジャンや縄網やダイア柄や袖口や裾にラインの入った白いカーデガンやVネックのバルキー・セーター、イニシャルやワッペンのついたレタード・カーディガンなど。 履物にはサドル・シューズ、コイン・シューズ、ローファーやモカシンを女の子も履きました。 サドルシューズとはつま先がツルンとして甲の部分に馬の鞍のように別色の皮が貼られているスポーティなひも付き(Oxford系)のローシューズです。 当時私は色違いな靴なのでは単にコンビと呼んでいましたがゴルフなどにも使用されるそうです。 靴下としてはボビー・ソックスが主流でしたがストッキングは後ろに縫い目があるタイプしかないのでシームをまっすぐに保つのが大変でした。 短い上着のお洒落なボレロや裾広がりのトッパーという半コート、ファスナーよりボタン留めの服が多く、ボデコンやミニスカートはまだありませんがロカビリーの台頭と共にエナメルに見えるビニール製品も出現しました。

Curt (Richard Dreyfuss) and his Citroen 2CV  (音量注意!)
Richard Dreyfuss and his vavorite Citroen車と女の子とフットボールが必須アイテムの「アメリカン・グラフィティ」ではクラシック・カーマニアには垂涎の50年代と60年代のホットロッドが勢揃いします。 現在の日本車のスカイラインのGTRで300馬力未満だそうですから当時としてはすっごいパワーのエンジン!
リチャード・ドレイファスの愛車というのがフランスのシトロエンが1948年に発表した"2馬力"という名のロングセラーの小型大衆車「Citroën 2CV」、ポール・ル・マットの黄色いホットロッド車の1932年 FORD Deuce Coupe(デュース・クーペ又はデュース・クープは1932年型のフォードクーペで二人乗りのModel B)、ロン・ハワードが1958年 Impala(インパラ)、そしてハリソン・フォードが運転する「'55 Chevy(55年型シボレー・ホットロッドバージョン)」のChevrolet 454 cu inは425馬力エンジン搭載で4分の1マイルを11秒で走行可能、その他1957年Thunderbird(サンダーバード)や1960年 Cadillac(キャデラック)など約300台ほどの1962年以前のクラシックカーが使用されました。
☆アメリカの非公式サイトは写真がいっぱい見られる「American Graffiti Home Page - Unofficial


Where were you in '62?
1962年(昭和37年)はロックンロールも終盤に近づいた年で「West Side Story(ウエストサイド物語)」が公開された年でもあります。
その年に、貴方は何をしていたでしょう?
「ウエストサイド物語」はロードショーで観た私はアメリカン・グラフィティの登場人物たちと同じと言いたいです。
ですが、アメリカとは違ってさほど青春を謳歌していたとは言えません。(無茶をするには豊かな環境が......)

American Graffiti DVD
2006年にリリースされた「アメリカン・グラフィティ」日本語字幕版DVDは入手困難となったのでリンクは2012年発売の商品です。
American Graffiti DVDアメリカン・グラフィティ
2012年発売の「アメリカン・グラフィティ [Blu-ray] 」(ASIN: B006VKI014)もあり。

2002年の日本語字幕版アメグラDVD
American Graffitiアメリカン・グラフィティ ― コレクターズ・エディション

American Graffiti Soundtrack
Waitress on Roller Skates at Mel's Diner

ページトップの画像はローラー・スケートをはいたウェイトレスのカバー画像がレトロな20曲収録の「アメリカン・グラフィティ」のサウンドトラック「American Graffiti, Vol. 1」です。
オリジナルは1973年リリースのサントラが1997年に2枚組みで発売になりました。(下記のリンクは2007年発売)
American Graffiti SoundtrackAmerican Graffiti Soundtrack (2枚組CD)
♪ 2002年に発売された試聴できる国内盤は「アメリカン・グラフィティ ― オリジナル・サウンドトラック
「41 Original Hits From The Soundtrack Of American Graffiti [Soundtrack, Import]」(ASIN: B000002O81)という1993年発売の2枚組全41曲収録のサントラも入手可能です。
サントラにはこの他に「American Graffiti, Vol. 1」(ASIN: B0002B69UW)と「American Graffiti, Vol. 2」(ASIN: B0002B69V6)がありますが現在は入手不可。 1976年リリースの輸入盤レコード「American Graffiti, Vol. III」にはLittle Richardの"Lucille"と"Good Golly Miss Molly"、Ronnie Hawkinsの"Mary Lou"、Johnny Tillotsonの"Poetry In Motion"、Jimmie Rodgersの"Honeycomb"、Everly Brothersの"Bye Bye Love"などなど垂涎のオールディズが満載。(ジャケット画像はアメリカのAmazon.com ASIN: B002OXL4TW、リトル・リチャード収録の二枚組みLP盤はASIN: B002OXL4TW)
レースの時に流れるBooker T. & the M.G.s(ブッカー・Tアンドザエムジーズ)の"Green Onions"をはじめ、「American Graffiti, Vol. 1 」にはBill Haley、Del Shannon、Buddy Holly、Danny And The Juniors、The Diamonds、Big Bopper、Beach Boysなど20曲を収録、「American Graffiti, Vol. 2」にはFats DominoのAin't That A Shame、Chuck Berry、The Flamingos、Clovers、The Plattersなど21曲を収録しています。
サウンドトラックのジャケット画像は映画のロケに使用されたサンフランシスコのドライブイン「Mels Drive-In(メルズドライブイン)」のマークです。 ちなみに1967年の映画「Guess Who's Coming to Dinner(招かれざる客)」で黒人が一割というロサンゼルスに住む花嫁の父親がボイゼンベリー・アイスクリームを食べに寄ったドライブイン・レストランがこのメルズ・ドライブインですが、まだ完全に人種差別が撤廃されていなくて州によっては白人と黒人の結婚が違法だった時代の設定ですがブラック・パワーの台頭のせいかにレストランの厨房で黒人を雇用、それに主演級の招かれざる客がSidney Poitier(シドニー・ポワチエ)でした。(野のユリでアカデミー賞)
サントラのディスク:1の20にあるリー・ドーシーの"ヤー・ヤー"についてはリー・ドーシー Lee Dorsey
ディスク:2の17にあるブッカーTとM.G'sの"グリーン・オニオンズ"についてはブッカー・T Booker T. & the MG's
☆アメリカングラフィティの音楽についてはAudio-Visual Trivia内の50年代と60年代のオールディーズとロックンロール


50's Super Hits
上記で聴けた"Rock Around The Clock"はフィフティーズの超大ヒット曲を集めたアルバム「50's Super Hits」です。 どんな曲が代表的かはヒットパレードでトップになったかどうかで判断されるでしょう。 「50's Super Hits」(ASIN: B001CDL70G)には以下の14曲が収録されています。("60's Super Hits"となるとグッと様変わり)
Rock Around The Clock - Bill Haley & His Comets
La Bamba - Ritchie Valens
Oh Carol - Neil Sedaka
Put Your Head On My Shoulder - Paul Anka
Lollipop - The Chordettes
Only you - The Platters
Great balls of fire - Jerry Lee Lewis
Johnny B. Good - Chuck Berry
Summertime Blues - Eddie Cochran
Blue suede shoes - Carl Perkins
Be-Bop-A-Lula - Gene Vincent & The Blue Caps
Ooby Dooby - Roy Orbison
Long Tall Sally - Little Richard
Oh Boy! - Buddy Holly

上記のリストでAudio-Visual Trivia内に記事があるのはJerry Lee Lewis
Eddie Cochran
Gene Vincent
Little Richard

Oldies Best Hits 200
私は未見ですが1990年に大陸書房からオールディズのヒット曲を網羅した単行本が出版されたそうです。(ISBN-10: 480333143X)

Listen1964年~1965年に録音されたNYCのApollo Oldies showの音声クリップでThe Orioles(オリオールズ)やThe Clovers(クローバーズ)、The Five Keys、The Flamingosなどドゥー・ワップ・アーティストたちのラジショーのインタビューと写真や歌入りインタビューが聴けるR & B Vocal Group Interviews(The Oriolesのインタビューでは1953年に大ヒットしたCrying In The Chapel(涙のチャペル)が聴けます。 必聴!)
Live365 (Online Rockabilly Music)で聴けるロックンロールのラジオはThe Professor Rocks - Rock'n'roll and rockabilly(theprofessorrocks.com) Little Richard、Fats Domino、Buddy Holly、Crickets、Jerry Lee Lewis、Gene Vincent、Elvis Presley, etc.

似顔絵の得意な漫画家でユーモア誌「Mad」で50年も活躍したMort Drucker(モート・ドラッカー)が手掛けた「アメリカン・グラフィティ」の映画ポスター画像が見られるAmerican Graffiti Movie Posters - MoviePosters.com


1957年のロックンロール映画「女はそれを我慢できない」と同様にお高いライセンス料(版権)のためElvis Presley(エルヴィス・プレスリー)の曲は入っていないのが残念!