ウェイトレス おいしい人生のつくりかた Waitress (2007)

パイハウスのレストランに勤めるパイ作りの天才ウェイトレスが不幸な境遇から抜け出そうとパイ大会に出場することを夢見て奮闘するパイがイッパイ出てくる映画です。

ウディ・アレン スターダスト・メモリー Stardust Memories by Woody Allen (1980)

ひとひねりもふたひねりも風刺が効いているウディ・アレンの映画は理解し難い部分が多いですが、これだけは言えます。いくつかの作品では映画音楽はクラリネット奏者であるウディ・アレンのレコードコレクションから精選された懐かしいスウィングジャズが使用されているのです。

無ケーカクの命中男 ノックトアップ Knocked Up (2007)

きついセックス関連ジョークの連発からホロリとさせる人生劇を描くジャド・アパトウ監督のコメディ映画です。産婦人科ネタの連発で締めはなんと衝撃の出産シーン!こんなの見せてもいいのでしょうか。

ダニエル・ダリュー Danielle Darrieux

1950年代のフランス映画で最も輝いていた気品溢れる美人女優です。綺麗なだけではありません。歌手としても素晴らしく、それこそ玉を転がすような美しい歌声なのです。観てうっとり、聴いてうっとり、悪女役でも可愛いダニエル・ダリュー!

ジャクリーヌ・ササール Jacqueline Sassard

イタリア映画の純情可憐なお嬢様女優はその美しく大人しそうな顔の裏に恐ろしいほどの残酷さを秘めた役も多いのです。スラリとした肢体にストレート・パーマをかけたようにサラサラとした長い髪と大きな目は稀にみる時代ものの美少女像を彷彿とさせます。

火の玉ロック! Great Balls of Fire! (1989)

中年サラリーマンやアメリカ大統領まで演じるデニス・クエイドがロッカーだってご存知ですか? 伝説のロッカーで突飛なパーフォーマンスで知られるジェリー・リー・ルイスの伝記映画ではデニス・クエイドの火の玉ロックが観られます。

ジュリエット・ビノシュ Juliette Binoche

初期の作品にはしばしば激しいラヴシーンがあり脱ぎっぷりも半端ではありませんが、上品で柔らかい物腰がなにやら芸術的でさえあるフランス女優です。

トロイ・ドナヒュー Troy Donahue

1950年代後期から1960年代にかけてアメリカの青春映画の人気スターだったトロイ・ドナヒューはその後落ち目になったとはいえ最後の最後まで銀幕を去らなかった不屈の俳優魂の持ち主です。

レイ・ブライアント Ray Bryant

一般には”ゴールデン・イアリング”のヒットで知られているジャズピアニストですが、ビバップやファンキーな演奏からエレクトリックまで息の長い音楽活動を続け、多くのピアノ・ブルースのファンが支持しています。

アンソニー・クイン Anthony Quinn

渋い男の魅力でイタリア人やギリシャ人を演じたら天下一品のメキシコの俳優です。イタリアの名画である「道」とギリシャの「その男ゾルバ」はアンソニー・クインの代表作品です。

ジーナ・ロロブリジーダ Gina Lollobrigida

1950年代のイタリア映画最盛期のグラマー女優の一人で、バストより細い腰の方がが話題となった美人女優です。 コメディから歴史時代劇まで幅広く活躍しましたがセクシー女優より写真家の方がお気に入りで早めに引退してしまいました。

雨の朝巴里に死す The Last Time I Saw Paris (1954)

華麗なるヒロインを演じたエリザベス・テイラーに泣き、若きジェームス・ボンドのプレイボーイぶりに目を見張るひたすらロマンティックな、そして主人公たちの心情を思うと悲しく身につまされる映画です。

ブラック・ダリア The Black Dahlia (2006)

これこそが実際に起こったとは思えないほど世にも怪奇な迷宮入りした殺人事件です。その美女惨殺の謎解きを巡ってハリウッドの闇に入り込んだロス市警の刑事たちは果たして犯人を見つけ出せるでしょうか。

ミレーヌ・ドモンジョ Mylene Demongeot

溌剌とした肢体で目を楽しませてくれる金髪美人のドモンジョ様は50年代から60年代までフランス映画界の売れっ子女優だったのです。

ブリジット・バルドー Brigitte Bardot

肉体派女優というよりは小悪魔という形容がピッタリのフランス女優のベベです。映画だけではなく、60年代のフレンチポップス又はイエイエの人気歌手でもあります。 Shebam! Pow! Blop! Wizz… Prout!

プロヴァンスの恋 Le Hussard Sur le Toit (1995)

中世のフランス、美しい南仏の風景、見惚れる美男美女の主人公・・・と美しいもの尽くめかと思いきや、中世欧州の国盗り合戦に加えて、なんと汚物や腐乱死体までが忌むべき流行病のコレラの表現という醜いシーンが同時に衝撃を与える映画です。

サンドラ・ディー Sandra Dee

天使の笑顔という形容がピッタリのぷっくりしたブロンドのアイドル・スターは性急な結婚と離婚により栄光の座から滑り落ちました。それでもなほ 永遠なるサンドラ・ディー!

プラダを着た悪魔 The Devil Wears Prada (2006)

どこにもいる嫌な上司。 なんてそんな生易しいもんじゃありません。一流ファッション誌の編集長はプラダを来た悪魔なのです。部下を人とは思わない上司の難題に次ぐ難題をこなして頑張る新入社員のお嬢さんアシスタントが暴露したファッション界の内幕とは。

タブー Taboo

マンボの王様「ペレス・プラード」をはじめ色々なミュージシャンが演奏しているアフリカ色の濃い、トロピカルな雰囲気も持ち合わせると同時にちょっとセクシーな「タブー」はもとはルンバの名曲だそうです。