パリの旅愁 Paris Blues (1961)

ロマンスと音楽とのはざまに苦悩するパリのアメリカ人を描いている映画では、サウンドトラックをいくつも手掛けているデューク・エリントンがサッチモをフィーチャーしてジャズの名曲揃いの「パリの旅愁」サウンドトラックを完成させています。

非情の町 Town Without Pity (1961)

いったい誰にとって非情の町なのか? レイプ事件をめぐる法廷劇を通して法は正義か否やを問う社会派の問題作品です。