夢のチョコレート工場 Willy Wonka & the Chocolate Factory (1971)

ウィリー・ウォンカが経営する世界で一番おいしいチョコレートのなかに工場見学と生涯チョコが無料の特典が与えられる金の招待状が入っているのです。チャーリーを入れて5人の当選者は夢のような工場の見学をしますが、悪い子はどんどん退場となります。

イヴェット・ミミュー Yvette Mimieux

1960年代には可憐でセクシーだったのに1970年代には逞しくセクシーに変貌したハリウッド女優です。可愛いだけじゃ駄目、純情可憐なイメージを押し付けないでと自ら脱皮を図った類をみない多才な女性です。

ロマン・ポランスキー チャイナタウン Chinatown (1974)

ロマン・ポランスキー監督が自ら最高の作品と称するフィルムノワール調のミステリー映画です。「ボニーとクライド」のフェイ・ダナウエイがレトロなファム・ファタルらしき謎の未亡人を演じてジャック・ニコルソンの私立探偵と絡みます。

ソウル・トゥ・ソウル 魂の詩 Soul to Soul (1971)

ソウル・ミュージックが最盛期の1971年にウィルソン・ピケットやアイク&ティナ・ターナーなどアメリカのソウル・シンガー達とサンタナ一行がソウルのルーツにふれたアフリカ公演の模様を捉えたドキュメント映画です。こんなにノリノリの”I Smell Trouble”は他のアルバムでは聴けません。

アンソニー・クイン Anthony Quinn

渋い男の魅力でイタリア人やギリシャ人を演じたら天下一品のメキシコの俳優です。イタリアの名画である「道」とギリシャの「その男ゾルバ」はアンソニー・クインの代表作品です。

エマニエル夫人 Emmanuelle (1974)

しとやかな大和撫子がポルノに目覚めた画期的なソフト・コアで、初々しいシルヴィア・クリステルは一躍女性にも人気の映画スターとなりました。美しい映像とピエール・バシュレのテーマ曲が印象的な官能映画です。

クリント・イーストウッドのジャズ関連作品集 Clint Eastwood – Filmography

TVシリーズの西部劇「ローハイド」で有名になったクリント・イーストウッドは大のジャズ好きで、監督になってからジャズを取り入れた作品を多数制作しています。

千夜一夜物語 (アラビアン・ナイト) The Arabian Nights

千夜一夜物語またの名をアラビアン・ナイトと呼ばれ、中世のアラブで書かれた千夜と一夜のシエラザードのお話です。

アメリカン・グラフィティ American Graffiti (1973)

50年代と60年代のアメリカでの若者文化が盛り沢山で、クラシックカーのホットロッドやロックンロールの数々が古き良きアメリカへタイムスリップさせてくれる映画です。

サタデー・ナイト・フィーバー Saturday Night Fever (1977)

ジョン・トラボルタはサタデー・ナイト・フィーバーで大スターになりました。下町に住む若者がキングになれるのはディスコしかない!とダンス大会での優勝目指してハッスルするストーリーです。

チャールズ・ブロンソン レッド・サン Soleil Rouge (1971)

テレンス・ヤングが監督した日米仏の大スターを配した超異色西部劇で、世界の三船がガンマンと対決します。 Hummmmm…Mandam!

フェデリコ・フェリーニ カサノバ Il Casanova di Federico Fellini (1976)

フェデリコ・フェリーニ監督、ドナルド・サザーランド主演の中世に実在したジャコモ・カサノバの女性遍歴を描いたイタリア映画です。