アンドリュース・シスターズ  The Andrews Sisters

アンドリュース・シスターズは戦時中から活躍した4人姉妹のコーラス・グループで元気をくれる歌をたくさんヒットさせました。

ジョニー・ホートン Johnny Horton

西部開拓史などにまつわる英雄を称えたバラード曲が1950年代中頃に流行しましたが、そのなかでも人気だったのがカントリー歌手のジョニー・ホートンが歌った”ニュー・オーリンズの戦い”や”アラスカ魂”で日本のヒットパレードでも上位に輝きました。

サミー・デイヴィス・ジュニア Sammy Davis Jr.

タップダンスに歌に物真似と芸達者だったエンターテイナーでフランク・シナトラの一家に参加した後にも映画に出演しています。 素敵!といわれるタイプではありませんがその芸の素晴らしさには感嘆の声しきりです。 うおー!、ほぉー!へぇー!

ダリオ・モレノ Dario Moreno

1950年代から1960年代までしか活動していませんが今現在も人気を保っているトルコ出身の歌手です。日本でもダリオ・モレノが歌った「悲しき60歳」とか「イスタンブール」という曲が流行りましたがオペレッタも手掛け、ラテン曲のスタンダードなどでは正統派です。

ローズマリー・クルーニー Rosemary Clooney

戦後復興期に元気な歌声で景気をつけた歌手は、終戦直後にブギウギで浮かれた笠置シヅ子以外には「家へおいでよ、わたしのお家へ、あなたにあげましょ、キャンデェー!」と歌ったローズマリー・クルーニでしょう。軽いポップスで売り出されましたが本来ジャズ歌手として素晴らしいアーティストなのです。

サム・クック Sam Cooke

2度と現れないであろうと思われるほどの美貌の持ち主で、1960年代の短い音楽活動期間にソウルからポップスまで多くのヒット曲を放ったシンガー・ソングライターです。

ザ・クリスマス・ソング The Christmas Song

たくさんあるクリスマス音楽の中でも特に大人に人気がある曲はしっとりと聞かせるその名も”ザ・クリスマス・ソング”です。メル・トーメとボブ・ウェルズが共同で作ったクリスマスの名曲で、ナット・キング・コールを初め、ビング・クロスビーやフランク・シナトラだけでなく女性ヴォーカリスにも人気があります。

サム・テイラー Sam The Man Taylor

テナーサックス奏者といってもロリンズやコルトレーンだけではありません。日本で広く親しまれて人気を博したテナーマンは何といってもムード歌謡の王様「サム・テイラー」です。 Play it, Sam!

ジョージア・ギブス Georgia Gibbs

激しく燃えゆる<火の接吻>のごとく小柄ながらも激しく歌った白人歌手です。特徴は黒人のR & B歌手のあけすけな歌詞を白人社会向けにやんわりと変えたカバー・バージョンが何度もヒットチャートのトップを飾ったことです。

エイプリル・スティーヴンス April Stevens

マリリン・モンローかと思うほどセクシーな歌声のエイプリル・スティーヴンスは兄のニノ・テンポとデュオでスタンダードの名曲を沢山リリースしています。耳元で囁くようなTeach Me Tigerをぜひ聴いて下さい。

ヘレン・ケイン Helen Kane

日本のテレビでも放映されていたことがある漫画の「ベティちゃん」は1920年代の歌手であるヘレン・ケインがモデルです。プップッビドゥ~!

ボビー・ダーリン Bobby Darin

30代にして心臓病で亡くなった伝説のエンターテイナーであるボビー・ダーリンは短い生涯を波乱万丈に生きました。フランク・シナトラ流に指パッチンでラスヴェガスの観客を魅了したマルチタレント歌手です。

ジーン・ピットニー Gene Pitney

ジーン・ピットニーは60年代の大ヒット曲である「非情の町」、「リバティ・バランスを射った男」そして「ルイジアナ・ママ」で知られているアイドル歌手でした。

情欲の悪魔 Love Me or Leave Me by Doris Day (1955)

ケセラセラの大ヒットで知られるドリス・デイ主演の映画「情欲の悪魔」は戦前のアメリカの歌手「ルース・エッティング」の伝記ミュージカル映画です。

アーサー・キット Eartha Kitt

子猫とあだ名がついたアーサー・キットが歌った”セ・シ・ボン”は発表当時の1958年には放送禁止になったほどセクシーな曲です。

ママス・アンド・パパス The Mamas and The Papas

アメリカのフォークロック・グループである「ママス&パパス」の夢のカリフォルニアは60年代を代表するヒット曲の一つです。

イーディ・ゴーメ Eydie Gorme

イーディ・ゴーメはスティーヴ・ローレンスとのオシドリ夫婦歌手として有名ですがラテン部門でも活躍しました。63年の大ヒット曲「恋はボサノヴァ」や「ギフト」は日本でも良く知られています。

ヴォーン・モンロー Let it snow! let it snow! let it snow! by Vaughn Monroe

ボーン・モンローの歌で御馴染みのLet it snow! let it snow! let it snow!はX’mas特集によく入っています。

クリスマス・ソング特集 Merry Merry Christmas!

大人になってもクリスマスの時期になると、楽しいクリスマスを思い出して懐かしいクリスマス・ソングを聴きます。沢山のクリスマスの歌の中から定番の曲、いつも人気の曲、ちょっと変わった曲を紹介します。