ティム・ロス ライアー Deceiver (1997)

「海の上のピアニスト」のナインティーン・ハンドレッドを演じたティム・ロスが殺人事件の重要参考人として取り調べられる密室劇です。主人公が心理学をきわめているので一筋縄ではいかず奇々怪々な展開となります。

ジュリエット・ビノシュ Juliette Binoche

初期の作品にはしばしば激しいラヴシーンがあり脱ぎっぷりも半端ではありませんが、上品で柔らかい物腰がなにやら芸術的でさえあるフランス女優です。

プロヴァンスの恋 Le Hussard Sur le Toit (1995)

中世のフランス、美しい南仏の風景、見惚れる美男美女の主人公・・・と美しいもの尽くめかと思いきや、中世欧州の国盗り合戦に加えて、なんと汚物や腐乱死体までが忌むべき流行病のコレラの表現という醜いシーンが同時に衝撃を与える映画です。

グッバイ・モロッコ Hideous Kinky (1998)

おしゃまな子役の姉妹と異国情緒たっぷりのモロッコに魅せられる映画です。ヒッピーならずともぜひ訪ねてみたい3大聖地の一つであるマラケシュです。

青いドレスの女 Devil In A Blue Dress (1995)

デンゼル・ワシントンがハードボイルドな私立探偵を演じるサスペンス映画にフラッシュダンスのジェニファー・ビールスが謎の青いドレスの女として華を添えます。

ユマ・サーマン Uma Thurman

脚が素晴らしく長くてダンスが上手なブロンド美人のユマ・サーマンはコケティッシュかと思えばハスッパだったり、セクシーかと思えばコミカルだったりとあらゆるジャンルに挑戦しているスーパーモデルならぬスーパーウーマンです。

クリント・イーストウッドのジャズ関連作品集 Clint Eastwood – Filmography

TVシリーズの西部劇「ローハイド」で有名になったクリント・イーストウッドは大のジャズ好きで、監督になってからジャズを取り入れた作品を多数制作しています。

ゲット・ショーティ Get Shorty (1995)

ジョン・トラボルタが演じるシャークローンの”チリ・パーマー”が映画産業に殴り込みをかけるコメディです。

ケヴィン・スペイシー 交渉人 The Negotiator (1998)

年金汚職という実話をヒントに作られ、人質交渉人同士の対決を描き、ラストのどんでん返しが意表をつくサスペンス映画です。

ハートに火をつけて / バックトラック Catchfire / Backtrack (1990)

デニス・ホッパーが監督及び主演したサスペンス・ロード・ムービーですが、テナーサックス好きの殺し屋がジョディ・フォスターが演じる色っぽいデザイナーに惚れてしまうところはちょっとコメディ。

クリント・イーストウッド Clint Eastwood

少年の頃からクラブでピアノを弾き糧を得ていたというクリント・イーストウッドは自分でも歌う大のジャズ好きで自身でも歌います。

クルーエル・インテンションズ Cruel Intentions (1999)

ロジェ・ヴァデム監督のフランス映画「危険な関係」のティーンエージャー版です。恋愛ゲームにおける唯一の法則はターゲットを絶対に好きになるな!

ルイ・マル ダメージ Louis Malle’s Fatale (Damage) (1992)

ジョゼフィン・ハートの小説「ダメージ」をルイ・マル監督が映画化しました。 ジュリエット・ビノシュのファム・ファタルが怖いです。 彼女に出会ったら、愛されたら・・・身の破滅!

デミ・ムーア 素顔のままで Striptease (1996)

デミ・ムーアが13億円の出演料のストリップ嬢に挑戦したミステリー映画で、ブルース・ウイルスとの子供も出演して話題となりました。

ブレイク・スルー クレイゴ島からの脱出 Matt McColm’s The Protector (1997)

スタントの大御所ジャック・ギルの初監督作品で元モデルのハンサムなマット・マッコウムが不死身のエージェントを熱演します。B級映画の評価のわりにはテンポも速くて見ごたえがあります。