パリの旅愁 Paris Blues (1961)

ロマンスと音楽とのはざまに苦悩するパリのアメリカ人を描いている映画では、サウンドトラックをいくつも手掛けているデューク・エリントンがサッチモをフィーチャーしてジャズの名曲揃いの「パリの旅愁」サウンドトラックを完成させています。

デューク・エリントン Duke Ellington

ジャズの巨匠の一人であるピアニストのデューク・エリントンが演奏する”Blue, Too – The Shepherd”という曲は情報が少ないうえに、なぜかこの曲が入っているアルバムも数枚しか見つかりません。