イン・ハー・シューズ In Her Shoes (2005)

シュレック2”から2年ぶりのキャメロン・ディアスの「イン・ハー・シューズ」はカーティス・ハンソン監督による映画と同名のヒット小説の映画化です。

フランキー・ワイルドの素晴らしき世界 It’s All Gone Pete Tong (2004)

映画のタイトルにあるPete Tongではなくて、イビスで名を馳せたというDJのフランキー・ワイルドをご存知? 「It’s All Gone Pete Tong」はマイケル・ドース監督のDJ・フランキー・ワイルドの半生記をテーマにしたブラック・コメディです。

愛をつづる詩 ’Yes’ by Sally Potter (2004)

英国女流監督のサリー・ポッターの新作’Yes’ではSheとHeという代名詞の主人公が登場します。人種と国境を越えた大人の恋の物語です。

ラヴェンダーの咲く庭で Ladies in Lavender (2004)

上品で美しいバイオリンのしらべと共にクラシックの世界に誘ってくれるロマンティックな初老の恋の物語です。

マダガスカル Madagascar (2005)

アフリカの東南に浮かぶ島をタイトルにした”マダガスカル”は”シュレック”で御馴染みのドリームワークスの最新作CGアニメーション映画です。都会の動物園から流れ着いた4匹と島に生息する珍しい動物たちが冒険を繰り広げます。

ウエディング宣言 Monster-in-Law (2005)

Monster-in-Law ジェニファー・ロペス主演の映画”Monster-in-Law”で15年ぶりにジェーン・フォンダが映画界に復帰しました。

シン・シティ Sin City (2005)

Sin City アメコミ作家フランク・ミラー原作の同名劇画をミラー自身がロバート・ロドリゲスと共同監督で、映画化しました。

ソードフィッシュ Swordfish (2001)

ジョン・トラボルタが主演するドミニク・セナ監督の新しいタイプのクライム・サスペンス映画で、ソードフィッシュがパスワードです。

ビー・クール Be Cool (2005)

Be Cool >(Pulp Fiction + Get Shorty)÷2=Be Cool! F・ゲイリー・グレイ監督がジョン・トラボルタの「ゲット・ショーティー」続篇を制作しました。果たして柳の下にドジョウは2匹いるか。

ビヨンド the シー 夢見るように歌えば Beyond the sea (2004)

ボビー・ダーリン伝記映画の製作が念願だったケビン・スペイシーは監督及び主演でボビーになりきってワンマンショーを見せてくれます。

シャル・ウィ・ダンス? Shall We Dance? (2004)

「Shall We Dance?」はアメリカでも大評判だった周防正行監督の「Shall we ダンス?」のハリウッド版リメイクです。

ボーン・スプレマシー The Bourne Supremacy (2004)

ポール・グリーングラス監督がドキュメンタリータッチで撮ったボーン・アイデンティティーの続編では前よりもっと逞しくなったジェイソン・ボーンが闘うアクション映画です。

ジュエルに気をつけろ! One Night at McCool’s (2001)

DVDプレーヤーや噴水付きのお家のためなら人殺しだってやっちゃう可愛いジュエル! リヴ・タイラー演ずる美女ジュエルにのぼせあがった3人の男たちのブラック・コメディです。

マンボ・イタリアーノ Mambo Italiano (2003)

ヘイ、マンボ! マンボイタリアーノ、ゴーゴーゴー! 結束の固いファミリーの「イタリア式子育て」とゲイの息子という問題を扱ったヒューマン・コメディです。

クローサー Closer (2004)

今の時代だから、”セックス”と”嘘”と”インターネット”! ナタリー・ポートマンがストリッパーが話題となった、あからさまなセリフのパトリック・マーバーのロングラン戯曲の映画化です。

もう一つのトルーマン・カポーティ映画 Infamous (2006)

「ティファニーで朝食を」の原作者トルーマン・カポーティの伝記映画だそうですが、Every Word Is True→Have You Heard?→Infamousと製作中にタイトルが代わってもなかなか出来上がらない映画でした。呼び物はグウィネス・パルトロウがペギー・リー役で歌う他にダニエル・クレイグとペリー・スミスのキスシーンだそうです。