ブラザーサンタ Fred Claus (2007)

兄弟姉妹で親の愛情の取り合いなんてしませんか?兄弟姉妹に嫉妬や競争心を持ったことはありませんか? 2007年のサンタクロース映画はこれ!聖人サンタクロースになった弟をひがんで、悪い子になってしまったサンタの兄が引き起こす大騒動を描いたコメディです。

キャブ・キャロウェイ Cab Calloway

こんな面白いミュージシャンは見たことがない! キャブ・キャロウェイは1930年代から独特のパーフォーマンスで一世を風靡した歌手でバンドリーダーです。 ハイデハイデハイデホー!

ジョニー・キャッシュ Johnny Cash

アウトローの伝説的なカントリー歌手の一人として絶大なる人気を誇っていたジョニー・キャッシュはロカビリーからゴスペルまで手掛けましたが、良き伴侶としてジューン・カーターを得てさらなる飛躍を遂げたのです。

チェット・ベイカー Chet Baker

麻薬に溺れることはジャズメンには必須なのか?若くして命を落とした天才ミュージシャンたちが多いというのに止むところを知らない勢いで今も音楽界を蝕んでいる。バード、マリガン、ツワージク、そしてチェット。

オスカー・ピーターソン Oscar Peterson

アート・テイタムを崇め、ナット・キング・コールに憧れたというカナダ出身のジャズ・ピアニストのオスカー・ピーターソンといえば、オスカー・ピーターソン・トリオでの演奏が有名です。

チャーリー・フェザース Charlie Feathers

ロカビリーの王者と呼ばれるチャーリー・フェザースの歌は一度聴いたら魅せられる。その風変わりな声と歌唱法が他に類を見ないほどユニークです。なにしろ歌の合間にしゃっくりが頻繁に入るのです。ひっひっくひっ!

フランソワ・トリュフォー Francois Truffaut

ヌーヴェルバーグのフランソワ・トリュフォーはクラシックでミステリアスでロマンティックなフランス映画の監督及び脚本家です。多くの作品は自身の自伝のようです。

デルタ・リズム・ボーイズ Delta Rhythm Boys

綺麗なハーモニーで愉快な骸骨の歌「ドライボーンズ」を歌ったドゥー・ワップ・グループです。 ネックボンコネクテッダ、ヘッドボーン!

ウィリス・ジャクソン  Willis Jackson

日本では余り知られていませんが、ハードなテナーサックス奏者のウィリス・ジャクソンはジャズ、R & B、ソウルと幅広く活躍しました。過激な演奏だけでなくエモーショナルなバラードも素晴らしいプレーヤーです。

ハミルトン・ルーミス Hamilton Loomis

モダン・テキサスブルースの超若手歌手であり多重楽器演奏者でもあるハミルトン・ルーミスはブルース・レジェンドのボー・ディドリーとは師弟関係にあるそうです。

ウディ・アレン スターダスト・メモリー Stardust Memories by Woody Allen (1980)

ひとひねりもふたひねりも風刺が効いているウディ・アレンの映画は理解し難い部分が多いですが、これだけは言えます。いくつかの作品では映画音楽はクラリネット奏者であるウディ・アレンのレコードコレクションから精選された懐かしいスウィングジャズが使用されているのです。

サム・テイラー Sam The Man Taylor

テナーサックス奏者といってもロリンズやコルトレーンだけではありません。日本で広く親しまれて人気を博したテナーマンは何といってもムード歌謡の王様「サム・テイラー」です。 Play it, Sam!

無ケーカクの命中男 ノックトアップ Knocked Up (2007)

きついセックス関連ジョークの連発からホロリとさせる人生劇を描くジャド・アパトウ監督のコメディ映画です。産婦人科ネタの連発で締めはなんと衝撃の出産シーン!こんなの見せてもいいのでしょうか。

ビッグ・ママ・ソーントン Big Mama Thornton

エルヴィス・プレスリーのハウンドドッグの元歌歌手として知られていますが、日本では殆どメジャーなヒットがない女性のR & Bシンガーです。これほど声量たっぷりのシャウターはビッグ・ママ・ソーントンの他には何人もいませんから大変残念です。

ビリー・エクスタイン Billy Eckstine

ビブラートのきいたバリトンでロマンティックな歌を聴かせたジャズ歌手ですが、なんとビバップ好きなのです。スイング時代からソウル時代まで変幻自在とはいかないまでも70歳まで歌い続けたダンディなマルチタレント・ミュージシャンでしたがバップ人間ではなかったようです。

デイヴ・ホール Dave Hole

初めてオンライン・ラジオでデイヴ・ホールを聴いた時にはそのエキサイティングなスライドギターに魅せられましたが、それが今時のオーストリアのブルースマンだったと知って2度びっくりです。

ダニエル・ダリュー Danielle Darrieux

1950年代のフランス映画で最も輝いていた気品溢れる美人女優です。綺麗なだけではありません。歌手としても素晴らしく、それこそ玉を転がすような美しい歌声なのです。観てうっとり、聴いてうっとり、悪女役でも可愛いダニエル・ダリュー!

コースターズ The Coasters

1950年代と1960年代に大変人気があった黒人ヴォーカル・グループですが、普通のドゥ・ワップやR & Bの歌だけじゃありません。踊りやコントがやかましくも面白いコミック・グループなのです。ビービー!バーバー!ブーブーブー!

ハリー・ジェームス Harry James

スイングジャズ時代には最もロマンティックでメランコリックな演奏を聴かせたビッグバンドのトランペッターでバンドリーダーですが、哀愁を帯びた曲だけではなく時にはカウント・ベイシーかと聴き紛うこともあるほどノリノリのスイングもたくさん演奏したミュージシャンです。

ジャクリーヌ・ササール Jacqueline Sassard

イタリア映画の純情可憐なお嬢様女優はその美しく大人しそうな顔の裏に恐ろしいほどの残酷さを秘めた役も多いのです。スラリとした肢体にストレート・パーマをかけたようにサラサラとした長い髪と大きな目は稀にみる時代ものの美少女像を彷彿とさせます。